「和食」で若返ってみませんか?

「和食」で若返ってみませんか?

アンチエイジングに「和食」が役立つということを知っていますか?日本女性の肌は、欧米の人たちに比べて、きめが細かく美しいといわれており、その理由の一つ食生活だそうです。今回はそんな和食の"いいところ"を見ていきましょう。


自然にバランスの良い食事“和食”

バランスの良い食事は、美しい体をつくるためにはマストの要素。これが自然に実現できるのが和食なのです。

和定食を想像するとわかりやすいと思いますが、和食は、主食、主菜、副菜におみそ汁などの汁物がつくのが一般的です。

この一汁三菜(いちじゅうさんさい)スタイルなら、様々な食材を少量ずつ取ることができ、自然と栄養バランスがとれるようになっているというわけなんです。

美をつくりだす「良い油」が取れる

和食は、バランスの良い食事がとれるだけじゃなく、美しい女性をつくる「良い油」をとることができます。

油は悪者にされがちですが、体に良い油であれば、逆に取るべきもの。その良い油とは、α-リノレン酸(オメガ3系脂肪)。

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)もこのα-リノレン酸で、人の体では作り出すことができない「必須脂肪酸」です。

これらは魚の油に多く含まれ、和食は魚がメインのことも多いので、自然と良い油が取れることになるのです。

油は女性を美しくする!驚きの油パワー

http://wellfy.jp/articles/321

「ダイエット=油をとらない」そんな考えの方も少なくないはず…。そんな方もびっくり!今回は、逆に油で美しくなる驚きの情報をお届けします。

以前、こちらの記事でα-リノレン酸を体に取り入れられる、とっておきのレシピを紹介していますので今回の記事と併せてチェックしてくださいね。

α-リノレン酸は熱に弱い性質があるので、マグロやサーモンのお刺身なら血液サラサラ効果が期待でき、なお良しですよ。

それでは最後に和食に使う旬の食材について解説していきます。

四季を感じさせる和の食材にはデトックス効果も!

日本には四季があり、「旬のものを食べることが体に良い」とは、昔からいわれていることです。実はこれ、理にかなったこと。

例えば、

●夏に旬を迎えるナスやキュウリなどの野菜

体を冷やす効果がある。

●冬が旬のゴボウやニンジンなどの根菜類

体を温めてくれる効果がある。

●春の訪れを感じさせてくれる山菜類

デトックス効果がある。フキノトウなどの苦味は、冬の間にたまった老廃物を外に出すはたらきがあるとのこと。


普段の食事は洋食が中心という人も、和食の魅力を少しは知ることができたのでは?

毎日の食生活で和食をとる回数を増やして、バランスのいい健康的な食生活を目指しましょう!

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