あなたはチャンスに強い人? 弱い人?

あなたはチャンスに強い人? 弱い人?

今回は“チャンス”についてのお話し。「チャンスに弱い」と言われる人には、3つのタイプがあると言われています。あなたはチャンスに強い人?弱い人?


あなたはチャンスをモノにできている?

人生でたびたび訪れるチャンス。あなたは、それをモノにできていますか?それともできていませんか?

「チャンスに弱い」と言われる人には、3つのタイプがあるんだとか。チャンスを逃さない、強い人になるためにも、その特徴を知っておいて損はありません。早速3つのタイプをみていきましょう!

「チャンスがない」と嘆いている人

もしかして、そもそも気づいていないのでは?

【質問】

上司から、少し面倒な仕事を依頼されました。あなたはどう対応しますか?

A:「かしこまりました」と言って引き受ける
B:「お引き受けしたいのですが、今は時間がないので難しいです」と断る

【回答】

A:チャンスに強い人
B:チャンスに弱い人


上司からの依頼はチャンスと考えられませんか?他の誰でも良いわけではない。あなたの能力を認め、あなたならできると考えたからお願いしたのでは?

一見、そうとは思えないものでも、行動に移したとき、そこに何か得られるものがある、次につながるものがあるなら、それはチャンスなのです。

そのためには、「引き寄せ力」も大切。長所や得意分野を知ってもらい、チャンスボールを回してもらえるよう社内でのコミュニケーションは欠かさずに。

「チャンスがいつも逃げていく」と愚痴が出ちゃう人

もしかして、チャレンジすることを忘れていない?

【質問】

仕事でトラブルが発生。商品として扱っていた多数の花の球根がコンテナごと横転、品種が全くわからない状態になってしまいました。あなたは、こんなときどうしますか?※実話より

A:「もう売れない」とあきらめる
B:「育てるまでわからない!ガチャガチャならぬ、ガチャ球根」として売り出す

【回答】

A:チャンスに弱い人
B:チャンスに強い人


「In the middle of difficulty lies opportunity(困難な中にチャンスがある)」とは、天才物理学者アインシュタインの言葉。

ピンチは、何もしなければピンチでしかありません。ピンチを乗り越えたとき、それはチャンスに変わるということなんですね。

それには、まずチャンスをつかむこと、そしてチャレンジすること。ピンチに陥ったとき、ワクワクするという人は多くはないでしょうが、困難に挑戦することが大切だとわかるエピソードでした。

「チャンスがなくなった」と肩を落としている人

もしかして、準備が整っていないのでは?

【質問】

あなたは社長をしています。業績はいいのですが、忙しくて時間がない毎日。そんなとき、別の会社の社長から異業種交流会への参加を勧められました。あなたなら、どうしますか?

A:「違う業種では参考にならない」と断る
B:「自分の会社のためになるかも」と参加する

【回答】

A:チャンスに弱い人
B:チャンスに強い人


チャンスを広げ、もっと大きなチャンスとして継続させるためには、自分の経験や知識から来る予測が大切。どんなチャンスが来ても困らないよう、アンテナは広く張り、準備しておきたいところ。

また、チャンスは周りに与えることで、戻ってきたり、新たにやってくることにもなるんだとか。「チャンスは人のためならず」といえそうですね。


今回は、仕事のチャンスに関することでしたが、恋愛などにも通じることかも。

チャンスは、誰にでも平等に与えられていることに気付いて、つかんで離さず、広げて続けること。チャンスに強い女になりましょう!

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