秋太り・肌の不調は、夏疲れが原因!? 鮭を食べて夏の疲れとおさらば!

秋太り・肌の不調は、夏疲れが原因!? 鮭を食べて夏の疲れとおさらば!

夏から秋の変わり目は、気温の変化や夏に受けた体のダメージの蓄積で体調を崩しやすい時期。こういった「夏疲れ」をためておくと、体の不調だけでなく、太りやすくなったり、肌荒れを引き起こしたりと女性にはうれしくないことばかり。夏疲れをリセットする、旬の食材レシピで体をメンテナンスしましょう♪


あなたの体、夏疲れしていませんか?

近年は、残暑も厳しく夏に受けた体の負担は計り知れません。
早い時期から体のメンテナンスをして秋の季節に備えませんか?

それではまず、自分の体の"夏疲れ度"をチェックしてみましょう。

□冷たいものをたくさん飲んだ
□ジュースやアイスクリームなど甘いものをたくさん食べた
□主食はめん類が多かった
□冷房の部屋に長時間いることが多かった
□冷房をつけて寝ることが多かった
□暑さで寝不足が続いた
□湯船に浸からず、シャワーで済ますことが多かった
□ビールを飲む機会が多かった

3個以上チェックがついた方は要注意!夏の疲れが長引きそうですよ。

疲労がたまると脂肪もたまる!?モナリザ症候群とは?

なんとなくだるい、なかなか痩せられない、ストレスが多い…そんな方は「モナリザ症候群」にあてはまるかもしれません。

モナリザ症候群とは

Most Obesity Known Are Low In Sympathetic Activity

の頭文字を取ったもので、直訳すると「肥満者の大多数は、交感神経のはたらきが低下している」という意味です。

自律神経が正常だと、体脂肪の分解や、お肌の代謝能力もスムーズに行われます。
ですがそのはたらき、特に交感神経のはたらきが低下していると、代謝が鈍くなって太るだけでなく、お肌のターンオーバーの周期が狂い、様々な肌トラブルも引き起こしやすくなります。

これが夏疲れとどう関係するかというと、疲れがたまっている方は、自律神経を乱しやすくなり、こんな悪循環に。

夏の暑さや生活で体に疲れがたまる

自律神経が乱れる

脂肪が燃えにくくなり、太りやすくなる

疲れが原因で太りやすくなるなんて、避けたいですよね。
自律神経を、自分の意思でコントロールするのはなかなか難しいですが、安定させるには体のリズムを整えることが近道です。
早く寝る、適度な運動をする、バランスのよい食事を心掛けるなど、まずは生活習慣を見直していきましょう。

「鮭」が持つ3つの美容効果

最初にお話ししたように、夏疲れはお肌にも悪影響が。
その対策におすすめの食材が「鮭」。ちょうど秋には秋鮭も出回りますが、鮭には3つの美容効果が期待できるんです。

アスタキサンチン

疲れは活性酸素がたまった状態ともいえます。そんな時には、抗酸化作用が高い食材がおすすめ。
アスタキサンチンは、鮭やカニ、海老などに含まれる赤い色素成分で、ビタミンEのなんと500倍もの抗酸化作用があるといわれています。

・高い抗酸化作用でシミ対策
・高い抗酸化作用で肌の若さを取り戻すアンチエイジング効果
・敏感肌の解消

アミノ酸

皮膚の組織や筋肉、髪の毛の美と健康にはアミノ酸が欠かせません。
鮭のたんぱく質には、美容に重要な必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、リジンなど9種)が多く含まれています。

・肌や髪の再生を促す美肌、美髪効果
・筋肉を増やしてやせやすい体にするダイエット効果

DHA/EPA

鮭に含まれる脂肪酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、脳を若返らせる成分として有名ですが、それだけではありません。美容効果もいろいろあります。

・大人ニキビ対策
・シミ、シワ改善効果、たるみ改善
・乾燥を防ぎ、メイクのノリを良くする


日本人にとっては、とても身近なお魚「鮭」でキレイになれるなら、お手軽で助かりますよね。
最後に旬の「鮭」を使用して、夏疲れ回復レシピをご紹介していきます。

夏疲れをリセットして美肌に!鮭とキノコのみぞれ鍋

※レシピ提供:管理栄養士 岡田明子
1人分 256kcal

【材料】

・めんつゆ…適宜
・水…200cc
・鮭…1切
・小松菜…1/4袋
・豆苗…1/3袋
・しめじ…1/2袋
・しいたけ…3枚
・大根おろし…大さじ2
・一味唐辛子…お好みで

【作り方】

1.小鍋に水を入れ、味見しながらめんつゆを入れ火にかける。少し濃い味に調整するのがポイントです。

2.「1」に食べやすい大きさに切った鮭、小松菜、豆苗、しめじ、しいたけを入れ、フタをして火が通るまで煮る。

3.「2」に大根おろしを加え、ひと煮立ちしたら器に盛って、お好みで一味唐辛子をかけていただく。

※豆苗はえんどう豆の芽です。緑黄色野菜として栄養価が高く、βカロチンをほうれん草以上に含みます。
※大根の辛み成分であるイソチアネートには強い抗酸化作用があり、代謝アップに役立ちます。

夏の疲れも余計な脂肪も秋に残さないためにも、旬の食材をしっかり食べて夏疲れ解消、代謝アップさせていきましょう!

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