彼氏がプロポーズをしてくれない…男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法

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ALEX

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フードコーディネーター・ライター 恋愛など、女性のお悩み記事も配信していきます! 好きな飲み物は南の島で飲むビール♡

人生の重要な選択の一つである「結婚」。今の彼とできれば結婚したいと思っている人も多いはずですが、中にはプロポーズ待ちでなかなか進展がない人も…。女性の場合、妊娠出産のタイムリミットもありますから、焦りを感じている人も多いでしょう。今回は、そんな彼にヤキモキしている方に向けて、男性が結婚に迷う理由とその対処法をご紹介します。

やっぱり重要な結婚においての「タイミング」

結婚は、やっぱりお互いのタイミングが重要。
女性側が結婚したいと思っていても彼氏がまだその気じゃなかったり、男性側がプロポーズしたいなと思ったタイミングで、彼女の仕事が忙しくなってしまって、プロポーズどころか、会う時間まで減ってしまったり…。

お互いにとってベストなタイミングであれば、結婚までスムーズでスピーディーに進むかもしれませんが、二人のタイミングが都合よく合うのってなかなか難しいことなのかもしれません。

じゃあ、男性にとって、ベストなタイミングじゃない時=結婚に踏み切れない、迷っている時ってどんな時なの?って疑問に思う方もいるかと思います。

ということでまずは、男性が結婚を迷う理由が男性自身にある場合について見ていきましょう。

 

男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法:男性側の問題

まずは、彼女自体に特段、不満も問題もないけれど、男性自身の問題で結婚に踏み切れない、迷っている場合とその対処法からご紹介します。

 

まだ自由でいたい

男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法

男性がまだ身を固めずに遊んでいたい、自由でいたいと思っているパターンです。
まわりに結婚していない人が多い場合、家庭に対する責任を負わずにまだまだ自分も遊んでいたいと思います。

▷▷対処法

例えば、友達がだんだんと結婚しはじめたり、子どもができたりと、時が来れば結婚に踏み切る男性もいますから、時を待つというのも一つの方法。

または、彼の遊びや自由な時間について話し合い、ある程度、譲歩し二人のルールを決めるのもありかもしれません。

ですが、あなたも彼もいい年齢なのに、待っていてもその気配がない場合、あなたがこの彼で本当にいいか、一度考えてみる必要がありそうです。
とくにあなたが子どもを希望している場合、女性には妊娠・出産のタイムリミットがありますから、自分の中で期限を決めることも大切かもしれません。

 

仕事が忙しすぎる、達成したい目標がある

はっきり言って仕事が忙しすぎて恋愛どころじゃない、毎日疲れ切っていて結婚なんて考える余裕がまだないというケースも。

または、仕事において大きなプロジェクトを任され、今それに没頭している場合や、大きな目標があり、それに向けてまい進している状態。

▷▷対処法

まずは、彼の夢や目標に対するバックアップを全面的にしてあげることです。
もし彼が、資格取得のために励んでいたり、プロジェクト成功に向けて頑張っている最中の場合は、待ってあげる余裕を持つことも大事です。

または、夢を叶えながらも、結婚もできている人たちの例を取り上げ、「あなたなら、この人たちのようにできる」と彼を持ち上げながら、催促してみるのもいいでしょう。

ただしこの場合はデメリットもあります。仕事や目標達成に忙しく、あなたや家庭のために使う時間が少なかったりすることもあるでしょう。それを踏まえたうえで、あなたと一緒にいることで彼の仕事や目標達成にどんなメリットがあるかを彼に伝えることがポイント。
決して、あなたが無理をして彼を支えるのではなく、お互いにとって結婚がプラスになるようにしていくことが大切です。

 

同棲状態に満足している

男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法

今同棲をしていて、家に帰れば好きな人がいるこの状態に満足しきっているケースもあります。
女性からすると「身勝手な…」と思っていまいますが、「ぶっちゃけ、彼女に対する大きな責任もないこの状態の方が楽」と思っている男性も少なくないそうです。

▷▷対処法

このタイプの場合は、なんらかのきっかけが必要です。
転勤、子どもができた、あなたまたは彼、あるいは、どちらかの両親の病気など、結婚に踏み切るきっかけが彼に結婚を決意させる後押しになるでしょう。

とはいっても、どれも望んでできるものでもないのです。
また、妊娠が理由で男性側の準備が十分でないのに無理に結婚に進んでしまうと、後々夫婦生活に悪い影響が出てしまうリスクもありますから、慎重に。

そのままお別れというリスクもありますが、しばらく距離を置いたり、思いきって同棲を解消するのも一つの手段と言えます。

 

自分の収入面に自信がない

彼女との結婚を望んでいるものの、自分の収入では到底養っていけない、幸せにできるか不安だと思っているパターンです。
このパターンは、最近増えてきていると言われています。

▷▷対処法

例えば弁護士になるための司法浪人中で、経済的に余裕がないなどの理由の場合は、先ほどの、仕事や夢への目標があるタイプ同様に待ってあげるのがよさそうです。

ですが、仕事での収入面の低さが原因で踏み切れていない男性の場合には、「2人で一緒に頑張ろう」「2人で稼げばいいんだから、心配ないよ」と、自分ひとりで背負い込まなくてもいいということを、アピールするとよいでしょう。

そして、一緒に具体的に将来のライフ&マネープランを立ててみるのがお勧めです。彼が思っているより経済的な問題はないということを、数字として見せてあげましょう。

・二人がどこでどう働くか
・家事はどう分担するか
・持ち家を買う必要があるかどうか
・子どもが欲しい場合はどれほど休職するか
・子育てサポートはどう得られるか

など。彼の背中を押すことにもなりますし、二人の結婚生活をより安定したものにできるでしょう。

男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法:女性側の問題
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