彼氏がプロポーズをしてくれない…男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法

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ALEX

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フードコーディネーター・ライター 恋愛など、女性のお悩み記事も配信していきます! 好きな飲み物は南の島で飲むビール♡

男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法:女性側の問題

今度は、女性側に問題があって、男性が結婚に踏み切れない場合です。
女性からすると耳が痛い話ですが、どんな問題点があると、その女性との結婚を考えてしまうのか見ていきましょう。

彼女の家事能力が怪しい

男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法

中には別に気にしないという男性もいますが、彼女があまり家事をしないことを理由に、結婚に踏み切れずにいる人も多いのだとか。
これについては、昔のように女性側に家事を全て任せたいという理由というよりは、生活していくうえで最低限必要なことはそれぞれできるような関係でいたい、という理由が多いようです。

▷▷対処法

彼女が原因の場合は、まず彼が、彼女の何に不満を持っているか分析してみることが大事です。
分析をしてみて、改善できるところは改善して、改善できないところは、彼と話し合いをしてみたり、いずれにしても、打開策を模索する必要があります。

もし彼があなたの家事能力を不安に感じている場合…

・あなたが料理教室に通って料理の腕を上げる
・料理は彼氏にお願いして、別の家事をあなたが請け負う
・宅食やチルド商品を活用しつつ、料理能力を上げていく

など、様々な対策が考えられます。

改善に向けてアクションを起こしたり、あなたが努力している姿をみたら、「俺のために努力してくれてるんだ。やっぱりこの子と結婚したいな」と思えるようになるかもしれません。

 

金銭感覚が合わない

自分が欲しい物があると、つい買ってしまう彼女の行動をみていると、この人にお金を任せていいのか、限られたお金の中でやりくりしてくれるのか、不安になり、結婚を迷うパターンは結構あるそうです。

反対に、彼氏は趣味や付き合いにお金を使うタイプだけれど彼女のほうはかなり倹約家、というパターンも。結婚して財布が一つになるとかなり窮屈になりそうだから、結婚に踏み切れないというパターンもあるようです。

▷▷対処法

こちらについては、男性側の理由「経済的な自信がないタイプ」同様、ライフ&マネープランを立ててみるのがお勧め。そして、二人でルールを決めて、実践していくことで、彼を結婚に前向きすることができるでしょう。

 

彼女の両親との関係

男性が結婚に迷う理由と決断を促す方法

法律上、親の同意がなくても、成人であれば婚姻することはできます。しかし、そうはいっても結婚はやはり二人だけの問題ではありません。

彼女自体には問題がないけれど、彼女の親とどうしても反りが合わず、うまくやっていける自信がない場合も男性が結婚をちゅうちょしてしまう原因の一つです。

また、彼女が両親と仲良くし過ぎる場合も結婚にブレーキがかかる原因に。親と仲が良いのは良いことだけど、仲が良すぎて2人の間の問題を逐一親に話したり、両親が必要以上に干渉してくる。これも男性が結婚に二の足を踏む原因といえます。

▷▷対処法

両親との関係についても話し合いのうえ、妥協点を見つけることが大切。
ただし、本人では両親との仲良さがどれほどか、過干渉であるかどうかを、客観的に見ることが難しいですよね。この場合は、友人や親戚、カウンセラーなど第三者にアドバイスを求めてみるのも効果的でしょう。

 

彼女が情緒不安定、ヒステリックな性格

笑ってくれる分にはいいけれど、すぐ怒ったり、泣いたり、キレたりする、情緒不安定な人とは、正直やっていくのがしんどいと感じてしまうよう。

いくら今現在彼女が好きでも、感情的な人と毎日一緒に生活するのを想像すると、結婚するには安定した穏やかな人の方がいいのではと思ってしまうことも。

▷▷対処法

もし彼氏に感情的、ヒステリックと言われたことがある場合は、一度自分を振り返ってみましょう。
そして、自分が感情的になりやすいと自覚している場合は、おおらかな性格を目指してみましょう。

また大人の女性はホルモンバランスの影響で、感情的になりやすいケースもあります。以前は感情的ではなかったのに…という場合は、医療やヒーリングの力を借りるのもの良いでしょう。

両親との関係同様、自分自信のことですから、第三者に意見を求めてみるのが良さそうです。

 

人生の大切な選択だからこそ慎重に

誰でも、好きな相手と交際を続けていれば、この人と結婚したらどんな感じだろう?と、意識する時があると思います。

と同時に、一生を共にする相手が、この人で本当にいいのかな?と悩むこともあるでしょう。

お互いが悩んだり、時にはぶつかったりを繰り返しながら、人生のパートナー選びはしていくものだと私は思います。

なので、彼が結婚に対して迷っているのであれば、まずは、その悩みの原因を、一緒に解決しいくとことも、パートナーとしての役割ともいえるのではないでしょうか。

最初から理想的で完璧なカップルなんていないので、2人の時間を共有し、解決しながら、理想の結婚相手を目指していきましょう。

 

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