男性が恋に落ちてしまう瞬間とは? 男性の恋愛プロセスと条件を徹底解剖♡

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クチン

クチン

80年代に憧れ、90年代を引きずっているライター。将来は可愛いおばあちゃんになりたい! 「クチン」はインドネシア・マレー語で「猫」という意味です。

プロセス4:恋が加速していき、ピークに!

男性でも女性でも、一般的には恋心に火がつくと、恋は加速していきますが、これにはホルモンが大きく関係しているとされています。

人は恋に落ちると、脳内でPEA(フェニルエチルアミン)、ドーパミン、エンドルフィンなど様々なホルモンが分泌されますが、これらのホルモンはドキドキや幸せな気分、落ち着き、快楽を与えてくれるため、人は何度も同じ気分を味わいたくなります。
つまり、何度も同じ気分を味わいたい=何度も会いたい、たまらなく欲しい=恋に落ちている状態なんです。

 

プロセス5:やがて、愛へと変わって行く

男性の恋愛プロセス 愛へと変わって行く
そして最後のプロセス。
このフェーズになると、恋が愛情に変わっていきます。または、答えを導き出すことができず、別れを迎えます。

一般的に恋の寿命は3年といわれていて、個人差はありますが、大体3か月~3年でロマンチックな恋愛感情は失われてしまいます。
人は恋しているときは、気分がとても高揚したり、落ち込んだりしますよね。そういう状態は、先述した通りホルモンによるものなのですが、その状態が続くと心と体が嬉しい反面、大きな負担にもなるため、3か月から3年ほどで、恋愛に関連するホルモンの分泌量が減る仕組みになっているそうです。
毎日お祭り騒ぎだと体が持たない、ということですね。

カップルでたくさん思い出を作ったり触れ合うと、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されたり、お互いがお互いの帰る場所になっていき、恋は愛情へと徐々に変わっていきます。
この時期が、いわゆる倦怠期で、これをうまく乗り越えられるかどうかが、カップルの長続きを左右します。

それでは最後に、気になる男性が恋に落ちたと気づくタイミングについて。お伝えしましょう!

 

「惚れたかも…」男性が恋に落ちたと気づく瞬間6つ

男性の恋愛プロセス 男性が恋に落ちたと気づく瞬間6つ

1:相手のことばかり考えるとき

好きな人のことを考えてしまうというのは男性も女性も一緒。ある女性のことばかりをたくさん考えていたと気づいたとき、ふと「はっ、これ、恋かも…」と自覚します。

 

2:一緒にいてドキドキするとき

自分では意識していないつもりでも、心臓は正直。一緒にいてドキドキしてしまうと、男性は恋に落ちているかもと思います。

 

3:気づいたら何回も目で追っていたとき

相手のことばかり目で追うようになると、「好きかもしれない」と気づくそう。これも男女ともではありますが、男性のほうが女性より目で追うことが多いそう。目が合う機会が多いと「両思いかも?」と思ってしまうことも。

 

4:嫉妬してしまったとき

嫉妬は好きの裏返し。ほかの男性と話をしているのを見て嫉妬したり、ほかの予定のため自分との約束を後回しにされ、すねてしまったり…。そんなときに男性は、恋に落ちたと気がつきます。相手女性を自分のものにしたい気持ちが生まれているのでしょう。


 

5:自分の弱さを見せられたとき、甘えたくなったとき

女性に比べて、人と共感することがすくなく、弱さを見せることが少ない男性。そのため、ある特定の女性に、甘えたり、弱さを見せる。そして、そんな自分を受け入れてほしいし、癒してほしいと思ったとき、男性は相手女性が好きになったと気がつくそうです。

 

6:ふわっと自分好み良い香りがしたとき

女性が思っている以上に男性は、女性の匂いに敏感です。
それが、自分の好きな匂いなら、恋に発展することもあるみたいですよ。

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でも、本能だけではないんです!

もちろん人間は社会的な生き物ですから、本能だけに左右されるわけはありません。

でも、本能と男性の恋愛プロセスを知っている女性と、知らない女性とでは、恋の紡ぎ方に差が出るんです。今回のコラムを参考に、素敵な恋しちゃってくださいね♡