VIOツルツル!ハイジニーナ脱毛のメリット・デメリット。男性の評判は?

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空前の永久脱毛ブーム。安価なサロンやクリニックの広告もたくさん目にしますね。その影響もあってか、最近ハイジニーナ脱毛をする女性が増えているそうです。しかし、デリケートゾーンの脱毛だけに人に聞けない疑問も多いのではないでしょうか。

今回は ハイジニーナ脱毛のメリット・デメリット 、意味や由来についてご紹介いたします。

監修:婦人科医 松村圭子

婦人科医、成城松村クリニック院長。元大妻女子大学非常勤講師。婦人科専門医として、月経トラブルから更年期障害まで、女性の一生をサポートする診療を行う。小さな悩みごとでも相談しやすく、姉御肌の頼れる女医として人気。『医者が教える女性のための最強の食事術』『「女性ホルモン力」を高める簡単ごはん』など著書や監修コンテンツも多数。

 

ハイジニーナ脱毛 は?10人に1人がしているって本当?

■VIO脱毛「ハイジニーナ」とは?その由来は?

「ハイジニーナ」とは、VIOゾーンのアンダーヘア(陰毛)を、永久に、または半永久的に全部脱毛しているスタイルのこと。

VIO脱毛「ハイジニーナ」とは?その由来は?

脱毛サロンや美容クリニックでは、全脱毛でないVIO脱毛という意味で、ハイジニーナという言葉を使用することもあります。

ハイジニーナという言葉の由来は、英語で「衛生」を意味する「hygiene(ハイジーン)」で、和製英語と言われています。
欧米では、VIOゾーンの全脱毛はかなり一般的で、「ブラジリアンスタイル」と呼ばれることが多いそうです。

 

どれくらいの女性がハイジニーナにしている?

ネットでは、成人女性の5~10%がハイジニーナにしているという情報を見かけますが、十分に信頼できる数字はないと言えるでしょう。
ただ、最近ハイジニーナ経験者が増えてきている傾向にはあるようです。

ハイジニーナにするとSTDや婦人科系の病気になりやすい?
人間の毛というのは、体を守る機能があるとされていますから、ハイジニーナにすると何らかの病気になりやすくなるのでは?と思う方もいるでしょう。
雑菌が膣内に入り込みやすくなる可能性はありますが、アンダーヘアを全脱毛して何らかの病気が増えるということは考えにくいです。逆に、毛じらみの感染は、アンダーヘアがないと予防できます。

 

ハイジニーナ脱毛のメリット

ハイジニーナ脱毛のメリット

ハイジニーナのメリット:ムレにくく、清潔さを保ちやすい

おりものや尿、経血はアンダーヘアがあるよりは、拭き取りやすく、ムレたりデリケートゾーンに雑菌が繁殖することを防ぐことができます。

ハイジニーナのメリット:アンダーヘアのお手入れが楽になる

カミソリで剃ったり、脱毛器で抜くなど、アンダーヘアを自己処理しているという方は多いのではないでしょうか。VIOゾーンは見えにくいですし、自己処理はとても難しいですよね…。
ハイジニーナにすると、当たり前ですが、アンダーヘアがなくなるので、日ごろの処理の手間がなくなって、かなり楽になります。

ハイジニーナのメリット:おしゃれな下着や水着を楽しめる

処理をして整えているほうが見た目に美しい。薄手の下着や可愛い水着を楽しめるようになったという女性も多いようです。

ハイジニーナのメリット:黒ずみもお手入れしやすい

カミソリや電気シェーバーなどによる肌ダメージも防げるので、デリケートゾーンの黒ずみが進行しにくくなります。
また、デリケートゾーンの黒ずみの解消には保湿ケアや専用の美白クリームを使うのが効果的。アンダーヘアがないと、デリケートゾーン黒ずみのケアもしやすく、効果も比較的出やすくなります。

ハイジニーナのメリット:アンダーヘアのコンプレックスが解消される

アンダーヘアが剛毛、毛深い、といったコンプレックスを持つ女性は少なくありません。毛深いことが気になって、大好きな彼とのセックスが楽しめない女性もいます。
相手男性の好みにもよるので一概に「ハイジニーナが良い」とは言えませんが、ハイジニーナにすると、アンダーヘアの毛深さは解消されますよ。

ハイジニーナ脱毛のデメリット
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