男性が求める”究極”の癒し女子って? ナチュラルな癒し系女子になる方法

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蓮香
『ココロやカラダに潜む悩みや不安の種は、増やさず育てず!』をモットーに、女性誌をはじめ男性誌でも活躍中。

彼氏を疲れさせるNGな言動7選

ナチュラルな癒し系女子になる方法 彼氏を疲れさせるNGな言動7選

彼氏を疲れさせるNGな言動: 1:「私も疲れている」と言う

お互いに仕事をしていると、どちらも疲れていることもあるもの。とはいえ、すぐに「自分も疲れている」と言ってしまうと、彼氏もそれ以上甘えることもできなくなってしまいます。

彼氏を疲れさせるNGな言動: 2:仕事の愚痴を聞かされる

自分が仕事で疲れているときには、彼女の仕事の愚痴まで聞きたくないと思うもの。愚痴を聞かされても、状況がわからないと、どう回答していいかわからないこともあります。

彼氏を疲れさせるNGな言動: 3:かまってほしがる

彼氏が疲れていて相手にされないのが寂しくても、タイミングは見極めましょう。自分が疲れているとき、相手に何をしてほしいか、してほしくないか、行動する前に考えてみて。

彼氏を疲れさせるNGな言動: 4:そっけないと不機嫌になる、怒る、責める

疲れていると、ついそっけなくなってしまうことがあるもの。でも、そこで怒ってしまうと、彼も疲れが増してしまいます。

また、彼女が不機嫌だと、疲れているけどご機嫌取りをしなくては…と男性は追い込まれてしまうことも…。

彼の気を引きたくて、わざと不機嫌なふりをするという人は、彼が疲れているときは控えましょう。

彼氏を疲れさせるNGな言動: 5:一方的に話す

疲れているときに話をされても、なかなか頭に入ってこないもの。男性はコミュニケーションが苦手な人が多いので、彼女の会話に付き合うことで、余計に疲れが増してしまいやすいです。

彼氏を疲れさせるNGな言動: 6:「○○して~」と何かを頼まれる

疲れているのに、いろいろお願いをされると、疲れも倍増するもの。相手が疲れているときは、自分でやれることは自分でやったほうが良さそうです。

彼氏を疲れさせるNGな言動: 7:「どこか行こうよ」などとデートをせがむ

疲れているときに相手からデートを催促されると、忙しくてデートに連れていけないことを申し訳ないと思っていても、「俺のことも考えてよ~」と怒りたくなるらしい。

彼氏・夫が疲れているときにどうしてもデートしたいなら、お家でのんびりできるデートを提案しましょう。

男性を癒すには、まず彼を疲れさせる言動や行動を避けることがとっても大切。実は、そのほうが癒し術より重要だったりするんですよ。

どんなに彼を癒そうと努力しても、彼をイラっとさせたり疲れさせてしまう言葉や行動によって、女性側の癒し努力も台無しになってしまう可能性もあるんです。そこらへんは少し気をつけてみてくださいね。

 

蓮香アドバイス

最後に勘違いしてしまいがちな「尽くす女性」との違いについてご紹介。「癒す女性」とイメージは似ていても、中身がまったく違うので、しっかり理解しておきましょう。

尽くす女性は、自分を犠牲にしても男性のために尽くしてしまい、「男性に尽くす」ということに依存してしまう人も多く、これは男性的にはとって負担になりやすいです。
いっぽう、癒す女性は、自分という個人をしっかり持った上で、相手の立場に立って愛情表現ができています。

つまり、男性との恋愛の距離感を上手に保てるかが鍵ってことですね。

さて、どうやら私達が思っている以上に、女性の存在自体が男性にとって癒しのようですね。

大切なのは、彼らを受け入れ、否定しないこと。ただし、とにかく何でも受け入れるというのは少し違うんです。
優柔不断な優しさではなく、思いやりのある優しさというのがポイント。相手のことを思いやった上で、受け入れる、優しくする…そういうことが、男性の疲れた心身を癒してあげられます。

「どうして男性が癒し系の女性を求めるのか」「どうやったら彼らを癒すことができるのか?」をちゃんと知っておくと、自分自身の考え方や行動にも変化が起きてくるのではないでしょうか。

皆さんも大切な人を癒せるように、無理のない程度で頑張ってみてくださいね。