ストレスと男性の性欲の関係|彼氏の性欲低下にはホルモンが影響している!?

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ヘルスケアチーム

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実は、ストレスと性欲ってとても関係が深いです。最近、セックスに興味が薄い男性たちが増えたりするのも、現代社会のストレスが原因になっているケースが多いようです。では、実際にストレスは、男性の性欲にどんな影響をもたらしているのでしょうか?

男性がストレスを抱えるとどうなる? ストレスと男性の性欲の関係

精神的なストレスと性欲には、密接な関係があります。

女性もストレスによってその気になれないことがありますが、男性はストレスをためてしまうと日常生活だけでなくセックスにも大きな影響を及ぼします。ED(勃起不全)やセックスレスになってしまうことも珍しくありません。
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では、ストレスを抱えた男性は具体的にどんな風になってしまうのでしょうか。

ストレスを抱えている男性に出やすい症状

・肩こりや頭痛、腹痛、腰痛、めまいや耳鳴りなどが出てくる
・寝つきが悪くなったり、夜中や朝方に目が覚める
・食欲がなくなって食べられなくなったり、逆に食べすぎてしまう
・下痢したり、便秘しやすくなる
・不安や緊張が高まって、イライラしたり怒りっぽくなる
・気分が落ち込んで、やる気がなくなる
・人付き合いが面倒になって避けるようになる
・パートナーへの態度が素っ気なくなる
・セックスする気分になれなず、睡眠や休息を優先するようになる
・勃起しにくくなる
といったことが見られます。
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ストレスによる性欲の低下には、男性ホルモンが関係している

ストレスと男性の性欲の関係
そんなストレスによる性欲減退には、男性の性欲の元となる男性ホルモン「テストステロン」が深く影響しています。加齢により性機能が低下するのも、このテストロンの分泌低下が影響していると言われています。

テストステロンは、精巣、睾丸から分泌されるのですが、実は脳が「分泌せよ」と指令を出しています。ところが、人がストレスを感じて交感神経が刺激されると、脳から「テストステロンを分泌するな」という指令が出てしまうのです。

そのため、男性はストレスを多く抱えると、20~30代でも性欲が落ちてしまうことがあります。

女性の場合は、ストレスでセックスへの意欲はなくなっても、受け身の体に作られているので、一応セックスすることは可能です。
しかし男性の場合は、ストレスが強いと勃起もできなくなってしまうので、セックスすること自体が難しくなってしまうのです。

 

ストレスをためやすい男性の5つの特徴

ストレスと男性の性欲の関係
人はストレスがたまると、食事や飲酒、買い物、スポーツなど、なんらかの行為で発散しようとしますが、うまく発散できずため込んでしまう人は性欲減退の傾向が高い傾向にあります。特にストレスを抱えやすい男性には以下のような特徴がみられます。

1. せっかちで気が短い

せっかちな人は、ストレスをためすい傾向があります。彼女のデートの支度が遅い、長い行列の待ち時間など、ちょっとしたことでイライラしてしまいます。

2. 人付き合いがあまり得意でない

このタイプの男性は、そもそも人と話すことが苦手なので、普段の生活から小さなストレスがたまってしまいます。人と話すことでストレス発散できる人もいれば、会話やコミュニケーションがストレスの原因になっているという人も少なからずいるのです。

3. 緊張しやすくプレッシャーに弱い

人前でスピーチやプレゼンをしたりすることに過度に緊張してしまう人は、ストレスをためすい人でしょう。

4. 良いところよりも悪いところに目がいく

友達と第三者の話をするときに、その人の短所を中心に会話をしてしまう人はストレスをためこみやすい傾向があります。逆にストレスをためない人は、無意識にその人の良いところに目がいき、自然と明るい会話になります。

5. 完璧を求めすぎてしまう

このタイプの男性は、完璧を求めすぎてしまうばかりに、妥協点がみつからず、それが強いストレスに転じてしまいます。

最後に、ストレスの影響で性欲が低下した男性がするべきこと、またパートナーとして女性が彼らのためにできることを紹介します。

ストレスを解消するためにしたほうが良いこと
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