セックスレスの悩みをケア?「ベッド専用香水」リビドーロゼを使ってみた|効果・購入方法

どんなにラブラブなカップルでも、関係が長くなるにつれてマンネリ化してしまうことってありますよね。付き合い始めた当初は、毎週のようにエッチしていたのに、気が付けば月に2回になり、1回になり、と回数が減っていくことに危機感を覚えている女性も多いのではないでしょうか?編集部スタッフの私もそのひとり…。そこで、噂の香水 リビドーロゼ を買ってみました!

 

マンネリを打破できるという噂の香水「リビドーロゼ」

かくいう私も3年間付き合っていた彼氏とセックスレス気味で、「どうにかしなくては」と密かに焦っていました。セクシーな下着を身につけてみたり、ちょっとエッチな映画を一緒に観てみたりしたのですが、効果なし。

そこで、藁(わら)にもすがる思いで手を出してみたのが、「気になる人をその気にさせる効果がある」という噂の香水「リビドーロゼ」です。

ベッド専用香水「リビドーロゼ」ってなに?

リビドーロゼ
LCラブコスメから発売されている「リビドーロゼ」は、その名の通り男性のリビドー(性衝動)につながる香りと気持ちよさの記憶をうながし、「エッチしたい」というムードを高める香水です。

「香りだけで彼をその気にさせることなんてできるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、LCラブコスメの調査によると、なんと92%もの男性が、「香りに触発されてエッチしたくなった経験がある」とか。

そこで気になるのは、「エッチしたくなる香りってどんな香り?」という点でしょう。

「リビドーロゼ」に含まれている、エッチしたくなる香りの成分とは?

香りは一瞬で本能を刺激することができますが、どんな香りでもいい、というわけではありません。性的欲求と強く結びついているのは、ずばり、「お風呂上がりの香り」です。お風呂上がりの香りは、自然と裸体を想像させてしまうエロチックな香りでもあるのです。

「リビドーロゼ」は、お風呂上がりの香りを再現すると同時に、男性を魅了する約80種類の香りがブレンドして作られています。以下で、80種類の香りの一部をご紹介します。

・イランイラン

甘くエキゾチックな香りが特徴のイランイランは、インドネシアでは新婚カップルが夜ベッドに敷き詰める花としても有名です。リラックスできる香りなので、「この子ともっと一緒にいたい」という気分を盛り上げてくれます。

・オスモフェリン

オスモフェリンは、女性が排卵期に出すフェロモンの一種だと言われています。ウィーンのある大学では、オスモフェリンは、男性の恋愛ホルモンとも言われるテストステロンを刺激する働きがあることが確認されており、この香りを身につけると、男性の欲望を刺激すると推測されています。

 

男女別「リビドーロゼ」の匂いに対する本音

多様な香りがブレンドされている「リビドーロゼ」ですが、気になるのは「実際の香水はどんな匂いなの?」という点でしょう。

私もその点が不安だったのですが、実際に手首にひと吹きしてみた感想は、「あれ、思ったより爽やかな香り」というものでした。ラブコスメなので、もっとギラギラしたセクシーな香りかと予測していたのですが、どちらかというとギラギラ感とは真逆の優しい香りだと感じました。

万人受けする香りだと個人的には思いましたが、香りに対する評価は個人差があるので、30代の男女数名の感想もここでご紹介しておきます。

「リビドーロゼ」の匂いに対する本音:女性編

「好きな香りだった。日常使いできそう」(31歳・保健師)

「どこかで嗅いだことがあるような香り。よくいうとナチュラル。わるく言うと個性がない香りだと思う」(34歳・広告代理店勤務)

「個人的には、もっと甘い匂いの方が好みかな。でも男性が好きそうな香りではある」(38歳・主婦)

「リビドーロゼ」の匂いに対する本音:男性編

「いい匂い!彼女につけてほしい可愛らしさがある匂いだと思う」(33歳・弁護士)

「うーん。普通? 香水をつけている女性は苦手だけど、これならあまり主張してくる匂いじゃないから大丈夫かも」(31歳・研究職)

「大人の女性がつけていそうな高級感のある香りなのがいいですね。嗅いでいると暖かい気分になるというか癒される気がします」(33歳・教員)

 

半信半疑で「リビドーロゼ」を使ってみた意外な結果

ここからは、実際に私が「リビドーロゼ」を使用した感想をレポしたいと思います。

「リビドーロゼ」購入。宅配のお兄さんに知られたくない!

インターネットで購入したのですが、最初に気になったのは、「ラブコスメを買っていることがバレたら嫌だな」という不安でした。

ネットで商品を買うことの多い私にとって、配達員のお兄さん(イケメン)はもはや軽い知人レベル。そんな人に、エッチのことで悩んでいるなんて知られたら恥ずかしすぎる……と思っていたのですが、実際に届いたのは、商品名が分からない段ボール箱。何を買ったか知られるのでは、という心配は杞憂(きゆう)に終わりました。

「リビドーロゼ」を開封! 肝心の匂いは?

ダンボールを開けると、中には丁寧に梱包された可愛らしいパッケージの小さな箱が! 若干ドキドキしながら取り出してみると、シンプルな形の香水瓶が出てきました。

リビドーロゼ 肝心の匂いは?

見た目は普通の香水ですが、匂いはどうでしょうか。シュッと手首にひと吹き。思ったより爽やかな香りです。「イランイランが好きなので、結構好きな香りかも」とテンションが上がりました。

彼の気持ちを盛り上げるための香水といえども、自分が好きな香りじゃなかったら使いたいと思えませんよね。その点、「リビドーロゼ」は癖のあまりない爽やかな香りなので、高ポイントだと思います。

「リビドーロゼ」を使っていざ出陣!って、いつ使えばいいの?

「リビドーロゼ」は普段使いもできる香水ですが、もっとも効果を発するのは、「デートの帰り際」または「お風呂上がり」とのこと。

私の場合は、「週末のデート→お泊まり(でもエッチはしない)」ことが日常になりつつあったので、お風呂上がりに利用してみることにしました。

リビドーロゼを使ってみた

お風呂上がりにシュッと手首にひと吹きして、うなじになじませます。やや緊張しつつ、彼の元へ。「あれ、香水つけてる?」って突っ込まれたらなんて言おうかな、なんて考えながら、すでにベッドに寝転がって本を読んでいる彼の隣に横たわりました。

しばらくは読書に夢中の彼。「やっぱり香水だけでうまくいくはずないか」と諦めかけていたところ……彼がおもむろに本を閉じて、私を抱きしめ、うなじに顔をうずめてきたのです!
「なんか、いい匂いがする」とか「今日エロい」なんて言われて……結果的には3か月目に突入しようとしていたセックスレスを打破することができました!

リビドーロゼ を使ってみた結果

リビドーロゼを使ってみた 結果

正直、使う前は、「そんなにうまくいくはずない」と考えていたのですが、今は、香りの効果は偉大だなと思っています。彼もいい匂いだと言ってくれているし、自分の気分も上がるので、これからも使い続けるつもりです。

 

リビドーロゼ はどんな人におすすめ?

「リビドーロゼ」は男性をその気にさせる香水なので、下記のような悩みを持っている方におすすめできます。

・気になる人がいてデートしているけど、関係が進展しない
・彼氏をもっと夢中にさせたい
・セックスレスとまではいかないけど、彼が冷めてきている気がして不安
・情熱的なエッチがしたい
・セックスレス気味になっているのを解消したい
・気になる彼に、色気がある女性だと思ってほしい

 

「リビドーロゼ」を使うときの注意点とは?興味のない男性の前で使うと危険?

次に、「リビドーロゼ」を使う際の注意点についても確認しておきましょう。

「リビドーロゼ」は、男性の性衝動を刺激する香水です。ですから、興味のない男性の前で使用するのは避けた方が良いでしょう。また、ベッド専用香水として作られているため、匂いがやや強いと感じる方も稀にいるようです。そのため、つけすぎは厳禁。ワンプッシュ程度の使用にとどめておきましょう。

 

「リビドーロゼ」をもっとも安く購入するには?

最後に気になるのは、「どこで購入するべきか」でしょう。

ラブコスメはネットを通して買う方が大半だと思いますが、サイトによって価格が異なったりすることもあるので、できるだけお得なサイトを選びたいですよね。ここでは、どこで買うのが最も得かを紹介していきます。

1 LCラブコスメ 公式サイト
3672円(税込)+送料450円=4122円

リビドーロゼ

2 amazon
4200円(送料無料)

3 楽天
3856円(税込)+送料450円=4306円

こう比較してみると、わずかな差ながら、公式サイトでの購入が最安値のようです。公式サイトから購入すると、「招き恋猫のお守りとお試しコスメ2点」もおまけとしてついてくるので、すぐに詰め替えて持ち運ぶことができるのもいいですね。

「楽天でポイントを貯めたい」などの事情がない限りは、公式サイトからの購入がもっとも賢い選択だと言えそうです。

 

彼との距離を近づける香水「リビドーロゼ」。試してみる価値あるかも!

私自身、メイクを変えたり下着を新調したりしても効果がなかったのに、香りを追加するだけで彼の反応が変わったのには正直驚きました!

香りのおかげで、マンネリを打破することができ、付き合った当初のラブラブ感が少しずつですが戻ってきているように感じます。香りの力って侮れませんね。

私のように、「彼と以前のように情熱的に愛し合いたい」「彼との距離を近づけたい」という方は、香りの力を一度味方につけてみる、というのもひとつの手だと思います。

リビドーロゼ