“妻だけED”改善のために女性側ができること|離婚の原因にもなる定勃起障害

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ヘルスケアチーム

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妻だけEDを改善・克服するために、あなたができること

妻だけEDを改善・克服するために、あなたができること

妻だけED改善・克服方法:まず一番大切なのは、夫を責めないこと

例えば、「なんでできない」「え~、またダメなの?」「え、もう終わったの?」といった責める、怒るようなことを言ってしまうと、さらに悪化してしまうことがあります。
男性は女性が思うよりも繊細であると思って、できるだけ夫の気持ちに寄り添ってあげましょう。

妻だけED改善・克服方法:女性らしさを取り戻す

「夫の前での自分は女性としてどうなのか?」「女性らしさを失い過ぎていないのか?」を一度考えてみましょう。メイク、ファッション、しぐさ、話し方などを見直してみてください。
例えば、
・色っぽい香りのする香水つけてみる
・触り心地がよく可愛いパジャマを着てみる
・家の中でもメイクをしてみる
など、できそうなことからトライしてみましょう。

妻だけED改善・克服方法:セクシャルな気持ちになれる時間と空間を作る

家にいるときに、どのように時間を過ごしていますか?
夫婦で話し合う時間はありますか?夫婦でスキンシップを取りながらゆっくり過ごしたり、一緒にテレビを見たりする時間はありますか?

もしそうした習慣がなければ、意識的に作ってみてください。
子どもがいるとなかなか難しいかもしれませんが、まずは、寝る前の10分でも良いので「パパとママ」ではなく、「男性と女性」に戻る時間がないと、セクシャルな雰囲気にはなりにくいものです。

また、そのような二人だけの時間に「二人の間にセックスがなくてすごく寂しい。一緒にEDを少しずつ改善していきたい」と優しく、向き合っていきたい気持ちを伝えてみてくださいね。

妻だけED改善・克服方法:がっつかないで!さりげなく誘う

エッチをしたいと思ったときも「さりげなく」のアピールするのが大切です。
露骨なエッチのおねだりや、義務感を与えるような言い方ではなく、軽く甘えたり、抱きついたりして、エッチのアクションは相手に任せるイメージで誘いましょう。

夫が勃起しない場合は、無理にエッチをするより、男女として抱き合う、触れあうというスキンシップを取り、次回につなげるようにしましょう。

また、香りには五感の中で唯一脳に直結していて、本能をゆさぶる効果があるのだとか。
言葉よりもさりげなく誘うことができるので、甘えてスキンシップするときに男性がドキドキする香りを身にまとうのもよさそうです。

・男性をその気にさせるには、まず香りから♡ ベッド専用香水:リビドーロゼ

リビドーロゼ

「リビドーロゼ」ってどんな効果があるの?実際に使ってみた感想はこちら↓
「彼のスイッチをONにする」ベッド専用香水「リビドーロゼ」を使ってみた結果

妻だけED改善・克服方法:いつもと違うセックスで刺激を与える

妻だけEDの原因が飽きやマンネリ化にある場合は、いつもと違う時間になるよう工夫してみるのも効果的でしょう。

妻だけED改善・克服方法:専門家に相談するよう、さりげなく誘導してみよう

専門医による治療を提案するのもひとつの方法です。
ただし、逆にプレッシャーとなってしまうこともありますので、慎重に、さりげなく誘導することを心掛けましょう。

EDの治療には心理療法や薬物療法、行動療法などが行われます。どういったアプローチが効果的かは、専門医に相談しつつ進めていくのが良いでしょう。

ちなみに、妻だけEDを含む、多くの心因性EDは薬の服用によって、改善がみられるといわれていて、ED治療薬には、「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」などいくつかの種類があります。

これらのED治療薬は適切な医師の診察の元に処方されるべきで、診察なしで内服すると飲み合わせによっては重大な副作用を引き起こしかねません。個人輸入も一部の業者で代行されているようですが、その中には粗悪な偽物も含まれているようで、成分が偽物であるばかりでなく重大な健康被害を起こす可能性もあり、病医院で処方された薬を内服するのが賢明といえます。

出典:http://www.tokiwa.or.jp/columns/sukoyaka/016.html
ときわ会の「すこやかコラム」より引用。

薬を使用したい場合は、必ず医師に相談し、必要に応じて適切な薬を処方してもらいましょう。

 

焦らずに、気持ちに寄り添ってあげよう

とにかくEDは男性にとって、とてもナイーブな問題。焦らず、責めず、怒らず、お互い歩みよってみてくださいね。

※参考文献
・ED診療ガイドライン[第3版]
http://www.urol.or.jp/info/guideline/data/26_ed_v3.pdf
日本製機能学会/日本泌尿器科学会
http://www.urol.or.jp/info/