高齢処女の実態調査 | 未経験女性の割合と原因7つ。そして、男性の本音。

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蓮香
『ココロやカラダに潜む悩みや不安の種は、増やさず育てず!』をモットーに、女性誌をはじめ男性誌でも活躍中。

高齢処女の原因7つ

高齢処女の実態調査

1.エッチが怖い、悪いことのように感じる

日本人は昔、嫁入り前にエッチすることが悪いことと教えられてきました。今は「授かり婚」とも言いますが、今でも「できちゃった婚」を批判する層が、ある一定数いるというのも事実。そのため、セックスに対して罪悪感を覚える女性も少なからずいます。

また、初めてのエッチは痛いと聞いて、行為そのものが怖いと思っている人もいる。

 

2.男性に対しての警戒心が強すぎる

「肉体関係をもつ=結婚」という意識をもっている女性は、高齢処女になりがち。
貞操観念が強いのは悪いことではないけど、付き合いもまだ浅いうちから、相手の男性に結婚を意識してもらうのは非常に難しいもの。
“重い女”だと思われてしまうことも…。

なかには裕福な家庭で、過保護に育てられすぎて、男性との関係を持たぬまま大人になってしまった「箱入り娘」も。このパターンは、30歳を過ぎても実家で生活している女性が多い。

 

3.男性=恋愛対象、≠男友達

男性すべてを異性として見てしまうため、逆に男慣れをしていないというのも、そのまま高齢処女になっていくことが多いパターン。

男性との接し方がわからないため、必要以上に男性への期待値を上げてしまったり、自分自身もうまく振る舞えなかったりしてしまいます。

 

4.デートが苦痛に感じる

お人よしで、社交的な女性にありがちなのが、「嫌われたくない」といった恐怖心をもってしまうこと。
相手に嫌われたくない、好かれていたいと考えているうちに、素の自分を隠してしまいます。

つまり相手に気を使ってデートの時間を過ごすので、楽しいと思える時間も少なくなり、だんだん食事の誘いに乗るのも面倒なんて事態に陥ってしまうのだとか。

 

5.運命の人を信じすぎている

理想が高く、「運命の人」を信じ過ぎている女性も、「高齢処女・年齢=彼氏なし」になりやすい傾向あり。
相手の粗探しばかりして「この人は違う」と否定していくうちに、周りに誰も好きな男性がいないなんてことも…。

 

6.恋愛の優先順位が低い

恋愛より仕事が重要という女性も多くなっているのは事実。男女問わず、恋愛をする時間がないといった人も多く見られます。

また、恋愛が面倒、ひとりが楽、恋愛で傷つきたくない、という男女も増えているらしく、恋愛から遠ざかってしまう人が増えて、処女も増えるように。

さらに、インターネットの普及を含め、手軽にできるその他の娯楽が増えたことで、お金がかかり、傷ついたりすることのある恋愛というものに興味が薄れ、結果的に性交渉の機会も少なくなってきているといえます。

 

7.草食系・絶食系男子の増加

イマドキは草食系(女性に積極的にアプローチしない、恋愛に関心があまりない)、絶食系(恋愛に関心がなく、リアルな女性との交際を求めていない)男性が増えていることもあり、男女ともに性経験がない人がどの年代にも増えています。


つまり、高齢処女の方はそもそも恋愛下手でもあるようですね。

高齢処女の方の中には、性経験どころか恋愛経験がない人もいるでしょうし、お付き合いしてもエッチにまでたどりつかない、または、結婚までは性経験はしたくないという人もいるでしょう。

昔はそういう女性って、見かけも行動も生真面目で男性を寄せ付けないオーラを出していましたが、最近の高齢処女の方は、彼がいそうな感じ、社交的っぽそうな感じの方も多いみたいです。

そういう人って、男性からお誘いがないわけでもないのでしょうが、いざというと面倒くさい、傷つきたくない、嫌われたくない、忙しいといことを理由に恋愛や性経験から遠ざかっているのかもしれませんね。

では最後に、そんな高齢処女の方たちを男性陣はどう見ているのか?彼らの本音をチェックしてみましょう。

高齢処女に対する男性たちの本音
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