あえてなんでもない日に彼氏にラブレターを送ってみよう!

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ALEX

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フードコーディネーター・ライター 恋愛など、女性のお悩み記事も配信していきます! 好きな飲み物は南の島で飲むビール♡

最近手紙を書いたことはありますか?LINEやSNSで気軽にメッセージのやり取りができるこの時代に、手紙?と思うかもしれませんが、手紙だからこそ、普段言えない、感謝の気持ちや、愛情を表現できることだってありますよね。

今回は、なんでもない日に彼氏にラブレターを送るメリットと、書き方のポイントをご紹介します。

LINEじゃなくてあえて「手紙を送る」良さって?

LINEなどメッセージアプリって、タイムリーに会話ができて便利な分、あまり、じっくり時間をかけて送ることってしませんよね?

もちろん、じっくり考えて送ることもありますが、手紙であれば、「既読スルーや、未読スルーのままだと相手が不安に思うし」、なんていう変な心配もせずに、よりじっくりと考えて、文章を書くことができます。

また、メールを打つ時とは違って、椅子に座って、背筋を伸ばして「さあ、書こう!」と意気込んで書くはずです。

さらに自分の字で書くことで、より丁寧に書こうと思えますよね。

文字を自分の字で書くと、その人の人柄や、性格までもが分かります。

相手のことを思って一文字一文字丁寧に書いたんだと、受け取った側が、書いた人の心の内まで知ることができる。

それが手紙の良さではないでしょうか。

 

あえて何でもない日にラブレターを送るメリット

あえて何でもない日にラブレターを送るメリット

彼との付き合いが長ければ長いほど、「好き」という言葉や、「愛してる」という言葉は言いにくくなるものです。

普段、「好き」という気持ちをあまり言葉に出さない彼女が急に、何でもない時にLINEで「好きだよ」と言ってきたりすると、「何?急に。何か企んでるの?」などと、逆に変に思われがち。

ですが、これが手紙となると、同じく何でもない時でも、思わぬサプライズプレゼントとなって、意外と素直に喜んでくれたり、あなたの愛情を再確認してくれる可能性が高いのです。

記念日などの特別な日だと、改まり過ぎてしまったりもしますが、何でもない日にさらりと感謝の気持ちを伝えることで、より彼氏に驚きと喜びを感じてもらいやすくなります。

また、あなたが、彼氏との関係が最近マンネリ化してきているなと感じた場合、ラブレターを書いている時のドキドキ感や、手紙を渡した後に、彼氏が読んでくれたかどうか、ソワソワした気持ちになる、そのドキドキ感がまた、マンネリ化した心をリフレッシュしてくれるいい材料にもなります。

それに、LINEだと簡単に消去されてしまいますが、手紙ってなかなか捨てられないですよね。
それが大好きな人から送られたものであれば、なおさら取っておきたくなるものです。

ふと思い出して手紙を読み返すことで彼は、あなたがその手紙を書いた時の気持ちや、受け取った時の嬉しかった気持ちを思い出すこともできますから、マンネリ対策にもつながるでしょう。

 

ラブレターを書く時に押さえておきたいポイント

ラブレターを書く時に押さえておきたいポイント

形式にはこだわる必要性はありませんが、どうせならば、あなたが好きな便せんを見つけて、あなたらしいラブレターにしてみましょう。

そうすることによってあなた自身のテンションもぐっと上がって書く時間が楽しくなるはずです。

だらだらと書かずに、わかりやすく文章をまとめよう

「伝えたいことがたくさんありすぎて、何を書いたらいいんだろう」「伝えることが大事だから、とりあえず、気持ちを書き綴ってみよう」と思いのままに、だらだらと書いてしまっては、せっかくのラブレターも何を言いたいのかわからず、思いが伝わらなくなってしまいます。

一度気持ちを整理してから、何を伝えたいのか明確にしてから、書くようにしましょう。

丁寧に心を込めて書こう

普段、LINEやメールが多い分、彼氏や、それ以外の人に、自分の手書きの文字を見られるのってなんだか恥ずかしいですよね。

けれど、字の上手い下手はありますが、そんなことを気にすることはありません。

それより重要なのは、丁寧に書かれたものか、どうかです。

丁寧に書かれたラブレターをもらったら、それだけで、「俺のことを大切に思っているんだな」「俺のために時間をさいてわざわざ書いてくれたんだな」と相手にも、あなたの気持ちが伝わります。

せっかくなので、素直な気持ちを表そう!

LINEのスタンプであれば、「好き」や「LOVE」のスタンプを堂々と送ることができるかもしれません。

ですが、それを文字にして「好きです」や「愛しています」と一文字ずつ、彼との思い出を思い出しながら書いてみると、どうでしょう。

なんだか、少し照れちゃいますが、自分の気持ちを再認識できるし、何より気持ちがほっこりと温かい気持ちになりませんか?

この気持ちは、きっとラブレターをもらった側も同じで、「照れくさいけど嬉しいな」と思ってくれるはずです。

せっかく手紙に書くのですから、少し恥ずかしくても、愛情を言葉で表現してみましょう。

 

ラブレターでラブラブ度もUP!

ラブレターを送ることのメリットと書き方のポイントをお伝えしてきましたが、要は、彼に「嬉しい!」と思ってもらい、喜んでもらうことが一番です。

LINEなどで、やり取りが簡単にできる時代だからこそ、あえて、手紙で気持ちを伝えることで、マンネリ化していた彼との関係も、昔の頃のようなラブラブモードに戻ることができるかもしれませんよ!