キスしたくなる唇は作れます!愛され顔になる「口元美活」をお医者さんに聞いてみた

キスしたくなる唇は作れます!愛され顔になる「口元美活」をお医者さんに聞いてみた

男性にモテる顔ってどんな顔だと思いますか?やはり華やかで良い印象を与える顔ではないでしょうか?でも、いくらキレイな顔でも口元がへの字に曲がっている女性って、華やかさにかけて見えますし、不機嫌そうで近寄りがたいですし。ということで今回は、愛されモテ顔を叶えるために重要なパーツ「口元」についてドクターに伺ってみました。


男性に愛される口元って、やっぱり石原さとみや北川景子?

以前こちら↓の記事で

人は、顔のパーツパーツで好きか嫌いかの判断をするのではなく、全体的な印象で判断するということをお話しました。顔の大事なパーツといえば、口元も欠かせないですよね。
やっぱり唇も、男性的には重要なチェックポイントなのだそう。
色っぽい唇であるか、キスしたくなる口元であるかは、私たち女性が考えているよりも、男性としてはかなり重要視しているみたいです。

そんな重要パーツの口元ですが、芸能人のなかで「キスしたい顔(口元)」というと、あなたはどんな人を想像しますか?
やっぱりランキング上位常連の王道の石原さとみさんや、北川景子さんでしょうか?

たしかにぽってりとしたボリュームのある唇や美しく均整のとれた形の唇は、セクシーで情熱的な印象があり、薄い唇に比べて色っぽいと感じる男性が多いようです。
そう言われてしまうと、薄めの唇の女性たちは「なんだー、じゃあ、私の口元はモテる才能なしかぁ…」と思ってしまいそうですよね。

ですが、ランキングをよく見てみると、同じく上位ランクインしている新垣結衣さんは、わりと薄めのリップです。

では、唇のボリューム以外に、男性を引きつけるポイントって一体何なのでしょうか?

モテ口元になるための3つのポイント

第1ポイントは「口角」

思わずキスしたくなる口元、最大のポイントはズバリ「口角」!
口角がきっちりと上がっているがどうかが、愛される口元の1番の重要ポイントです。

下がった口角の口元は、なんとなく寂しそうに見え、暗く見えてしまうのに対し、上がった口角の口元は、華やかで明るく優しい印象を与えます。
つまり、本当は明るくて優しい性格でも、口角が下がっていると、暗い性格の人、いつもツンツンしていて近寄りがたい人に見えてしまうわけです。

実際に、口角を上げられるようになって、彼氏ができたという人も少なくないのだとか!

第2ポイントは「唇の形」

愛され口元には「唇の形」も重要な要素。
5年~6年前くらいに、板野友美さんを代表とするいわゆる「アヒル口」が流行ったのを覚えている方も多いでしょう。
今はそういった流行りの形はあるのでしょうか?

サフォクリニックの片岡院長に伺ったところ、現在は、特定の流行りはなく、口角の上がった印象の良い口元、程よいボリューム感がありつつ自分の顔にあった自然な形の唇が人気なんだとか。

ヒアルロン酸を注入して、唇の形とボリュームを調整した事例画像をお借りしました↓

※提供:サフォクリニック

ちょうどいい塩梅で、ナチュラルに左右のバランスが整って、立体感が出ています♪

第3ポイントは「ハリとツヤ」

男性にモテる口元の第3ポイント、それは「ハリとツヤ」です。
カッサカサ、シワシワの唇は可愛くないですよね…。

それよりも男性が重要視しているポイントは、やっぱりぽってりとしたハリのある唇、プルンとしたツヤのある唇であるかということのようです。

では、愛され口元になるには。どのようにケアをしたらいいのでしょうか?

男性に愛される口元になるケア方法

1:意識して口角を上げるようにする

嬉しいことに、整形しないと形を変えることのできない目鼻立ちと違って、口角はある程度自分で気を付けたり、習慣にすることによって改善できる箇所です。

口角が下がってしまう癖のある人は、口元を下に引っ張る働きをする「口角下制筋」と、あご部分にある、力を入れると梅干しのようなしわができる「オトガイ筋」に、力が入ってしまうことも原因と考えられています。

「今、口角下がっている!」と気づいたときは、意識してキュッと上げてみましょう。

割りばしを使ったトレーニングも良いですね。

【割りばしを使った口角上げトレーニング】

1:割りばしを横にして、口にくわえます。
2:できるだけ奥歯で割りばしを固定します。
3:「い」と発音しながら、割りばしよりも高い位置で唇を固定します。
4:その状態を1分続けてそれを3セット繰り返します。

はじめのうちは、数秒加えただけでもプルプルしてくるかもしれませんが、コツコツ練習していくと、長い時間キープできるようになります。

意識していけば、時間はかかっても口角は上げられるようになります。

でも、どうしても自分では治せない場合は、美容整形外科などに相談してみるのもいいかもしれませんね。

この記事のライター

愛され上手になる 恋愛指南メディア wellfyの公式アカウントです。

関連するキーワード


リップ 愛され顔 印象

関連する投稿


笑顔に自信を持ちたいあなたへ…口元美人になる簡単エクササイズ3つ

笑顔に自信を持ちたいあなたへ…口元美人になる簡単エクササイズ3つ

カメラを向けられても実は笑顔に自信がない…と思っていませんか?簡単エクササイズで自然な笑顔ができるようになりますよ。


今さら聞けないメイクの基本:「チーク・リップ」編

今さら聞けないメイクの基本:「チーク・リップ」編

これからメイクデビューする人も、勘違いメイクを続けている大人の女性にも、ぜひ読んでもらいたい「完全版メイクレッスン」。第6回目の今回は、チークとリップについて解説していきます。


色気とは露出にあらず。「本当に役に立つ色気」を出す方法とは?

色気とは露出にあらず。「本当に役に立つ色気」を出す方法とは?

色気のある女性になりたい!とは思って、露出の多い服を着ても、「ただの露出狂」と見なされてしまう可能性は否定できません。「色気」ってなんとなくはイメージできるけれど、実態が掴みにくいですよね。今回は、色気とはなんなのか、色気を出すためにはどうすればいいのか、について解説していきます。


愛され顔ってこういうこと!黄金比の美人顔じゃなくて、〇〇の顔が男性に愛される

愛され顔ってこういうこと!黄金比の美人顔じゃなくて、〇〇の顔が男性に愛される

理想的な美人顔の条件としてよく取り上げられる顔の黄金比。でも、「数字通りに整った美人顔=愛される顔」ではないですよね。逆に黄金比とは少し遠い顔でも愛くるしく魅力的な顔の女性って多いです。なぜ彼女たちはそんなに男性から愛されるのでしょう?男性にモテる愛され顔の特徴について、美容外科サフォクリニックのドクター片岡院長に伺ってみました。愛され顔の秘密を探っていきましょう。


男性みんなが惚れぼれ。知的な女性になるために必要なこと

男性みんなが惚れぼれ。知的な女性になるために必要なこと

知的な女性は周りの男性を魅了する。彼女の佇まい、遠くを見つめる横顔、全身からにじみ出る品のよさは、他の女性にはない魅力とも言えるでしょう。様々な要素の中でも知的さは、すぐに簡単に手に入るものではありません。意識を高くもち積み重ねた結果なのです。今回は、知的な女性になるために必要なことをご紹介します。


最新の投稿


男性がホワイトデーにお返しをしない3つのワケ。男性の本音をオトコ目線で解説!

男性がホワイトデーにお返しをしない3つのワケ。男性の本音をオトコ目線で解説!

3月14日はホワイトデー。男性からバレンタインチョコのお返しをする日とされていますが、当日になっても彼からなんのプレゼントも、コンビニスイーツすらもない…、なんてことありませんか?それには、男性ならでは3つの理由があるんです!


駅の改札前って意外と不便!おすすめのデート待ち合わせ場所5つ

駅の改札前って意外と不便!おすすめのデート待ち合わせ場所5つ

彼と改札前で待ち合わせ。でも同じように待ち合わせている人は、たくさんいて、意外と不便。見つけるまでに一苦労で、相手を待っている方は混雑のあまりに疲れてしまう……。待ち合わせ場所も工夫することで、その日はずっと二人ともご機嫌でいられるでしょう。


「30代なのに貯金ゼロ」の女性が今すぐ始めるべき5つのこと!平均貯蓄額はいくら?

「30代なのに貯金ゼロ」の女性が今すぐ始めるべき5つのこと!平均貯蓄額はいくら?

「30代の貯金の平均額は500万円」「老後の資金には最低でも1億円が必要」など、貯蓄に関する数字を見る機会って多いですよね。実際には、堅実にコツコツ貯められている女性もいれば、「30代なのに貯金がほとんどない」という女性もいるでしょう。今回は、貯金がない30代女性の不安を消すためのヒントをご紹介していきます。


【心理テスト・占い】成功への選択「防寒具」2019年2月15日~2月21日

【心理テスト・占い】成功への選択「防寒具」2019年2月15日~2月21日

ロサンゼルスを拠点に多くのセレブリティを顧客に持つ運命鑑定家、サラ・セイヤスが送る「成功への選択」。今回のテーマは寒いこの時期に必須の「防寒具」!算命学、数秘術、占星術などをベースにしたオリジナル手法を用いて、あなたが切り開くべき幸運への扉のヒントを毎週アドバイスします。さて、あなたを成功に導くのは、どちらの選択肢でしょう?


専門家に聞く!外反母趾の予防・改善方法ゆりかご歩き(R)とは?

専門家に聞く!外反母趾の予防・改善方法ゆりかご歩き(R)とは?

ハイヒールや足に合わない靴を履き続けているとなりやすい「外反母趾(がいはんぼし)」。ある調査によれば、仕事中に足の悩みを抱える女性は8割以上になるそうです。そこで今回は、外反母趾外反母趾研究所 代表 古屋達司先生のお話を交えながら、予防・改善法について解説していきます!


アクセスランキング


>>総合人気ランキング