愛され顔ってこういうこと!黄金比の美人顔じゃなくて、〇〇の顔が男性に愛される

愛され顔ってこういうこと!黄金比の美人顔じゃなくて、〇〇の顔が男性に愛される

理想的な美人顔の条件としてよく取り上げられる顔の黄金比。でも、「数字通りに整った美人顔=愛される顔」ではないですよね。逆に黄金比とは少し遠い顔でも愛くるしく魅力的な顔の女性って多いです。なぜ彼女たちはそんなに男性から愛されるのでしょう?男性にモテる愛され顔の特徴について、美容外科サフォクリニックのドクター片岡院長に伺ってみました。愛され顔の秘密を探っていきましょう。


モテ顔って何?美人顔の条件と言われる黄金比

男性に愛される顔を探る前に、まずは美しいと言われている顔のバランスについてお話します。「顔の黄金比」というのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?具体的に見てみましょう。

正面から見た顔の黄金比

●目・瞳のバランス

一般的に目と目の間の幅は34㎜~37mmが理想と言われています。
そして、目の横幅と両目の幅が「右目:眉間:左目=1:1:1」であることが、美人顔の黄金比とされています。

瞳の黄金比は、正面から見た時に「白目:黒目:白目=1:2:1」であること。
日本人の瞳は欧米人と比べると少し小さめのようですが、最近はカラーコンタクトで黒目を大きく見せることができ、比較的理想の黄金比にしやすい部分でもあります。

●口元・唇のバランス

鼻下から上唇:下唇からあご=1:2であること。
日本人は鼻下が長く割合が1:1の人が多いそう。

横から見た顔の黄金比

●Eライン(エステティックライン)

Eラインとは、鼻からあごを直線で結んだラインのこと。この直線のラインに口が収まっていることが、美人顔の黄金比と言われています。


他にも黄金バランスと言われるものはありますが、ここでは代表的なものをピックアップしてみました。
テレビで見る女優さんやタレントさんたちは、それぞれのパーツの形も美しいですが、この黄金比率が整っている方が多いので、美人が多いのかもしれません。

でもなんだか、彼女たちの魅力はそれだけではないような…?それに、「美人顔=愛される顔」ではないですよね…。では、愛される顔の条件って何なのでしょうか?

ということで、本当に魅力的な愛され顔とはどんな顔なのか、サフォクリニックの片岡院長に伺ってみました。

黄金比率や左右対称の顔は、実は魅力的ではない

片岡院長「美人顔の黄金比はよく言われているし、クリニックに来るお客様からもそういった(顔にしてほしいという)リクエストをいただくことも多々あります。
もちろん、バランスを整えることである程度美しく見せることもできますし、あまりにもバランスが悪い場合は整えた方が良い場合もあります。

ですが正直、正確な黄金比や左右対称にこだわるよりも、人間の顔は若干アンバランスな方が、そして左右非対称の方が魅力的に映るようなんです」

人間の顔は左側の頬骨が右よりも小さい作りになっていて、右顔に比べて左顔の方が小さいそう。そのため左右対称の顔というのはあり得ない、対称になっていると違和感を覚えてしまうそうなんです。

次の画像を見てください。

The evolutionary psychology of facial beauty.

左がオリジナルの顔、右が調整した左右対称の顔です。右の方は少し能面のような不気味さを感じませんか?

自然界にある物のほとんどが左右非対称にできている中、黄金比率にこだわって作った左右対称の顔があるとすると、それは一見美しく見えるかもしれません。
ですが「人工的」なので、どこか冷たさも感じてしまうのでしょう。

ある研究では、左右対称で均等の取れた顔より、自然なアンバランス顔の方が魅力的に感じるという結果が出ています。その理由としては、左右対称の顔は無情な感じがするからと推測されているそう。
芸能人は非対称なクセのある顔のほうが売れやすいと言われているそうですよ。

サフォクリニックの片岡院長は、左右対称の顔にこだわりすぎる患者さんにはこれらを説明して、納得のいくようなカウンセリングを行っているそうです。
先生のブログにはこんな記載も↓

SAFI先生はお顔が左右対称だと、右から見ても左から見ても同じ顔で飽きてしまうよ、と説明するそうです。お酒の席の話でしたが、一理あるな~と思います。

出典:https://ameblo.jp/k-sapho-clinic/entry-12395369098.html
「美容外科専門医 片岡二郎ブログ」の「左右どちらの顔に自信がありますか?」より

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