「お酒は心の栄養」カロリーなんか気にせず、楽しい飲酒を!

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伊達友美

伊達友美

管理栄養士、日本抗加齢医学会認定指導士、ペット栄養管理士。 日本アンチエイジングダイエット協会理事。 ダイエットの女王として、また食べ放題の女王としても各メディアで活躍。食べ物からその人をみる、「食占い」のプロ。 http://omakase-diet.com/

あなたはなぜお酒を飲みますか?食の女王は、「お酒は心の栄養」と言っています。


私は「お酒は心の栄養です」と、酒好きの方には言い続けています。
どう言い訳しても、アルコールは体によくはない。それでも、お酒が紀元前から現代まで無くならないのは、体には毒でも、心に栄養を与えて元気にしてくれるから。ストレスを解消したり、喜びを分かち合うためには重要なアイテムなのです。

だからこそ、お酒の好きな人にはきちんと心に栄養を与える飲み方をしてほしい。本当に好きなお酒を味わって、心行くまで楽しむこと。
決してカロリーや糖質量など、数字でお酒を選んでほしくないのです。好きでもないお酒を飲んだら、さらに心が栄養不足になって、ストレスがたまるだけ!それではお酒を飲む意味がありません。その時の自分が何を心から欲しているのか、それこそが重要なお酒の選び方だと、私は思います。

※とはいえ、「飲み過ぎ」「酔っぱらって喧嘩」「飲酒運転」はダメですよ!(編集部)