仕事への意欲とパワハラの関係。料理人の僕は、こう思っています!仕事への意欲とパワハラの関係。料理人の僕は、こう思っています!

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ヒカル(伊藤輝)

ヒカル(伊藤輝)

30歳のイケメン、フレンチシェフ。現在「目黒ビストロシン2」シェフ。得意分野はフランスローム地方の煮込み料理やジビエ料理。 http://bistro-shin.net/

まだ30歳という若さで、オシャレで美味しい繁盛店「目黒ビストロシン2」のシェフを任されているイケメンシェフ「ヒカル」が、今どきのパワハラ事情に物申す!


「パワハラ」つまり、「パワーハラスメント」とは…

職場のパワーハラスメントとは
職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

出典:https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/definition/about
あかるい職場応援団

↑のようなことを指す言葉。でも、なんでも「それ、パワハラです」という人が増えている気がします。

僕の仕事は専門職なので、ある程度上司や先輩からの強制力というか「こうしなさい!」と指示されたり指示したりすることは必要だと思っています。なので、それをパワハラだと言われてしまうと何も進まない…。

30歳の僕でも少し年下の人たちが無気力さとか、やらされ感を前面に出すことが多いなぁと感じることがあります。
なんでかなぁと考えると、たとえば、小中高校時代に先輩後輩との関係をあまり持たなかったとか、でもとにかく仕事への意欲というかやりたいからやっている!という気迫がない気がします。仕事の意欲が見えなければ、上司や先輩から意欲を試されることを言われるのは当たり前。
やる気が無いと、それも「パワハラだ!」って言うんだろうな、そういう人たちは…。