男性が思う女性のセクシーな行動 「上品セクシー」がポイントらしい♡

The following two tabs change content below.
蓮香
『ココロやカラダに潜む悩みや不安の種は、増やさず育てず!』をモットーに、女性誌をはじめ男性誌でも活躍中。

「クロスの法則」で上品セクシーさを演出しよう

クロスの法則って何?

「クロスの法則」とは、クロス=交差を作り出す仕草。ちょっとした動きに交差やひねりを加えることです。
男性は本能的に、女性の丸みを帯びたシルエットや、くびれのラインに男性にはない女性独特の魅力を感じます。女性がクロスの法則を使った動きをすると、ボディラインに自然に曲線が作り出され、男性の心を惹きつけるのです。
また、自然に腕や脚の内側など、普段隠れている部分が見えることも、男性を魅了する理由の一つなんだとか。

「クロスの法則」具体的にはどんな動きなの?

「クロスの法則」で上品セクシーさを演出しよう

・右にあるものは左手で、左にあるものは右手でとる

こうすると、クロスのラインが生まれます。右にあるものを右手で取ると、直線のラインになってしまいますが、逆の手で取ると丸みのある斜めのラインが生まれ、腕の外側に丸みライン、内側にくびれのラインができあがります。
ただし、あまりにも遠いところに手を伸ばすと、無理な姿勢になってしまい、セクシーさが半減しますから、近くの物を取る時限定にした方が無難です。

・右のピアスやイヤリングは左手で触る

物を取る時と同じく、右の耳を右手で触れると直角のラインになりますが、反対の手で耳に触れることにより、ゆるやかなカーブラインが生まれます。
男性が真横にいる場合は、反対側の腕で耳を触れることにより、女性の腕の内側も男性の視界に入ってきますし、自然と首を傾げることになるので、首のラインにも曲線が生まれます。

・バッグを肩にかける時もクロスラインを意識して

右肩になら左手で、左肩なら右手を使ってバッグを肩からかけてみましょう。チャチャッと早めにしないで、少しゆっくり目にした方がセクシーです。これから薄着の季節になりますが、キャミソールタイプの服を着た時に、ストラップのずれを直す時も、反対側の手を使うとセクシーさがアップします。

・服を脱ぐ時は手をクロスさせて下からめくるようする

服を脱ぐときもクロスの法則は有効です。また、カーディガンなどの羽織物は、袖を通した後に肩にかける時、右手で左肩に、左手で右肩にかけて、クロスのラインを作ります。

・脚を組んだり、組み変える

この動作の時もクロスのラインが生まれます。組み変える時もゆっくりとエレガントさを意識してみましょう。
ですが頻繁に組み変えると、落ち着きのない印象になってしまうので要注意です。また脚を組む時は背中をまっすぐに姿勢を正すことが大切。
両腕を組む仕草もクロスのラインが生まれますが、女性が両腕を組むと、男性は「ガードが堅い」「拒否されている」と思われがちなので、両腕を組むクロスラインは基本的にNGです。

 

蓮香アドバイス

セクシーと感じるかどうかには、個人差があるかもしれませんが、一般的に落ち着きのある話し方や動作をする女性は、大人のゆとりを感じさせてくれます。
今回ご紹介した内容は、男性目線を意識したものですが、上品セクシーは女性にも好印象を与えることが多いので、自分でもできそうなものがあったらトライしてみてくださいね。
ただし、やりすぎはあざとい印象になってしまうので、あくまでも自然に、ほどほどにを心がけましょう。