年上彼氏との付き合い方。5つの差と彼の心理を理解して長続き♡

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クチン

クチン

80年代に憧れ、90年代を引きずっているライター。将来は可愛いおばあちゃんになりたい! 「クチン」はインドネシア・マレー語で「猫」という意味です。

アラサー女性向けに、6歳差から一回り差のある彼氏(男性が30代半ば~40代)と上手に付き合うためのコツをご紹介。

7歳年上、10歳年上と付き合ったことのある私の経験と、調査した内容から、年上彼氏と長続きするコツをまとめました!

年上彼氏と付き合うメリット・デメリット、彼の呼び方、理解しておきたい「差」など 年上彼氏との付き合い方 をお伝えします♡

 

まずは「年上彼氏あるある」でもある、年上彼氏と付き合うメリットとデメリットからお話しましょう。

魅力がいっぱい。年上彼氏と付き合うメリット

甘えられる、頼れる

年上彼氏の魅力といえば、やっぱり甘えられる、頼れることではないでしょうか!
人生経験がある分、色んなことを知っている年上の彼氏。落ち着いていて精神的に余裕があり、包容力もあります。

悩んでいるときは的確なアドバイスをしてくれたり、何かあったときは包み込んでくれます。同年代の彼氏にはなかなか甘えられないという女性でも、年上の彼氏には甘えやすいでしょう。

 

喧嘩になりにくい

年が離れていると喧嘩につながりにくいとよく言いますよね。

それは、彼女が自分より大人な彼氏を見下すことはないですし、彼氏も年下の彼女相手だから許してしまうことが多いからかもしれません。

同年代のカップルや年が近いカップルなら喧嘩になるようなことでも、年上の彼氏なら余裕と経験がありますので、まるでお兄ちゃんやお父さんのように穏やかに対処することができます。

私も同年代の元カレとはぶつかっていたりイライラしてしまったようなことでも、今の7歳年上彼氏とはトラブルになりません。歳を取るにつれ出てきた落ち着きがあるからだと思います。

 

お金に余裕がある

やはり貧乏よりは経済的に余裕があるほうが良いという人が多いのではないでしょうか(お金持ちになりたーい!笑)。

職業によりますが、6~10歳上の彼氏となると、一般的に給料も彼女より多く、お金に余裕があるでしょう。ケチな彼氏でない限り、デートやプレゼントなどの金銭的な質が上がることが期待できます。

同年代や年下の彼氏とだと割り勘だったり、女性側が払ったりすることもありますが、年上彼氏の場合は男性のほうが多めに払うことが多いです。

 

知識と経験が豊富

年上の彼氏はあなたより長く生きている分、いろいろな経験を積んでいるはずです。仕事でもプライベートでも、様々な知識や経験が身についているでしょう。

付き合うことで彼から自然にいろいろなことを自然に学ぶことができ、自分の知識や経験になっていくというメリットもあります。

 

ギャップが可愛い

落ち着いてて、頼れる経験豊富な年上彼氏。

しかし、たまに見せる子どもっぽい行動がとても可愛いんです。同年代や年下彼氏よりも、そのギャップが大きいことが多いので、彼氏にギャップ萌えしちゃうチャンスが多いのもメリットのひとつだと思います!

 

結婚の話が進みやすい

年齢が近い彼氏の場合、彼女が結婚したいと思っても、彼氏は「まだ仕事を頑張りたい、結婚は先…」「まだ遊びたい」ということがよくあります。

しかし、30代半ばからの男性は(結婚願望がない人じゃないかぎり)、「できれば、そろそろ落ち着きたい」「家庭を持ちたい」という人が多いです。

なので、自然と彼女との関係では結婚を意識するでしょう。

結婚早くに結婚したい女性は、年の離れた年上男性が良いかもしれません。

 

こんなデメリットもある

年上彼氏 こんなデメリットもある

結婚したがる

「キャリアを積みたい」「まだ家庭をもつのは…」など彼女側に結婚願望がない場合、年上彼氏の結婚願望は逆にデメリットに。

年上彼氏と付き合うなら、結婚のタイミングについて、早い段階話し合ったほうが良いと思います。

 

気力、体力がない

年齢には逆らえません…。いくら健康管理をしっかりしても、年を取れば衰えます。

彼女側はたくさん出かけたいのに、彼氏はゆっくりまったりした、なんてこともしょっちゅう。デートはおうちデートやのんびりデートがほとんどになる可能性もあります。

たくさんお出かけしたいタイプの彼女にとってはデメリットと言えるでしょう。

 

話が合わない

年の差があればあるほど、ジェネレーションギャップが大きくなります。自分が知っていることを彼氏が知らなかったり、その逆も十分にあり得ます。

また、物事に対する考え方や感じ方の違いもあるでしょう。

なので、話が合わないときも多いのです。

 

忙しくて会えないことも

6~10歳ほど離れているということは、あなたは一般社員でも彼氏はマネジャー、課長クラスであることが考えられます。いくら働き方改革が叫ばれていても、役がつけば責任感はもちろん仕事量が増えてくるケースが多いものです。当然忙しさにも差が出ます(ケース・バイ・ケースですが)。

また、プライベートでも責任を追うことが増えてきますから、忙しくて会えない日が続く…なんてことも、年上彼氏と付き合うデメリットのひとつ。

 

さて、デメリットはあるものの魅力がいっぱいな年上彼氏。付き合いたての場合や、初めて年の離れた年上彼氏と付き合う場合、なんて呼べば良いのか悩む女性も多いのでは?
続いては、呼び方や話し方についてお話します!

 

年上彼氏の呼び方はどうする?敬語を使う?

呼び方は、くん付け・さん付け・あだ名がおすすめ

さん付けは好みが分かれるようですが、呼び捨てはあまり好まれない傾向にあります。
年上彼氏の呼び方は、

・「名前」さん、くん
・彼女だけのあだ名
・名前の一部を切り取って呼ぶ

などがおすすめです。

また、普段はくん付け、あだ名などで呼んでいても、彼氏の友達や家族、知り合いの前では、下の名前+さん付けで呼ぶようにしましょう。あなたのポイントがぐーんと上がりますよ!

特に、彼氏のご両親の前ではさん付けを意識してくださいね。

 

話すときは基本的にタメ口が喜ばれる

いくら年上彼氏でも、「彼氏」と「彼女」という心身ともに許し合える関係になった時点で、敬語を使われると、何だかよそよそしい感じがして、彼からしてもあまり良い気はしないと思います。

それに、敬語ばかり使われると、おじさん扱いされているようで嫌だという男性も。
カップルになったタイミングや、親しくなったタイミングでタメ口になるのが良いでしょう。

 

続いては、年の差カップルならではの5つの差についてお話します。この差を理解することがうまく付き合うコツなんですよ!

年上彼氏との付き合い方 差を理解する!
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