いくつになってもモテる「知的な女性」になるための7つの方法

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今来今

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編集者を経て複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。

「若い頃はモテていたけど、歳を重ねてモテなくなった」という人もいれば、「若い頃はそうでもなかったけれど、年々、モテ度が増していった」という人もいます。

なぜ、このような違いがあるのでしょうか? 実は、モテの別れ道は、「知性が感じられるか否か」にかかっています。

今回は、いくつになってもモテる「知的な女性」になるためのヒントをご紹介します。

「知的な女性」ってどんなイメージ?4つの特徴

まずは、「知的な女性」の4つの特徴についてみていきましょう。

 

「知的な女性」の特徴1 教養がある・知識がある

「知的な女性」とは、教養や知識がある女性のことです。

「え、わからない。どうしたらいいですか?」「教えてください」と言って可愛がられるのは、若いうちだけで、大人になったら、ただの無知な人、とみなされてしまうことのほうが多いでしょう。「知的な女性」になりたいのなら、政治や経済、社会、国際情勢などについて最低限の知識を身につけておきましょう。

ただし、そういった分野にまったく興味が持てない、という方もいるでしょう。その場合は、自分の興味の持てるひとつの分野を探求するのも良いと思います。

 

「知的な女性」の特徴2 自分の意見がしっかりあり、建設的な議論ができる

「知的な女性」がモテるのは、話していて楽しいからです。

自分の意見がしっかりあり、建設的な深い話ができる女性は貴重ですから、「こんな人はほかにはいない!」と惚れられる可能性が高いのです。話を聞いて、肯定してくれるだけの女性はたくさんいます。聞き上手になるだけでは、「その他大勢のひとり」になってしまう危険性がありますが、「自分の意見をしっかり持つ」ことによって、唯一無二の存在になることができるのです。

 

「知的な女性」の特徴3 トラブルに見舞われても、慌てずに対応できる

「知的な女性」は、感情に流されず、トラブルに見舞われても冷静に対応します。なぜそういったことができるかというと、緊急時にも「冷静に考える力」「論理的に考える力」を発揮することができるからです。

 

「知的な女性」の特徴4 語彙力が高い

「知的な女性だな」と思われる女性は、高い語彙力を保持しています。多くの語彙を持つことで、自分の考えをより的確に表現することができるのです。そういった意味で「知的な女性」は自己表現が得意な女性だ、ということもできます。

 

いくつになってもモテる「知的な女性」になる7つの方法

知的な女性になる方法 いくつになってもモテる「知的な女性」になる7つの方法

次に、「知的な女性」になるためのヒントを確認していきましょう。

 

「知的な女性」になる方法1 気になった出来事について調べてみる

「知的な女性」になるためには、ある程度知識を身につける必要があります。ちょっとでも引っかかることがあったら、ネットや図書館で調べてみる、関係者に話を聞いてみる、など、知識を深掘りすることを心がけましょう。

 

「知的な女性」になる方法2 自分はどう思うか、を常に考えつつ、反対意見にも耳を傾ける

知識が多いだけでは、「知的な女性」にはなれません。大切なのは考える力ですから、知識を得たうえで、それらについて自分はどう思うのか、を検討する必要があります。また、自分の意見が絶対に正しいと考えるのではなく、反対意見にも耳を傾け、様々な角度から物事を捉えられるようにする必要があります。

 

「知的な女性」になる方法3 使える言葉を増やす

「知的な女性」になるためには、語彙力を鍛える必要があります。そのためにもっとも手っ取り早いのは、やはり、本を読むことです。また、ニュースを見たり、雑誌を見たりしているときに、知らない言葉があったら即調べる習慣をつけておくことも大切です。

「知的な女性」になる方法4 怒りがわいたら5秒数える
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