気持ちいいキスの仕方はコレ♡最高に盛り上がるキスの種類・条件とは

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しまこ姉さん

しまこ姉さん

ダメ男彼氏・妊娠・中絶・浮気・不倫・夜の仕事・お見合いなど様々な経験を経て、 愛される女になる方法・恋愛が上手くいく方法を追究♪ あなたの「どうすればいい?」にお役に立てますように☆

筆者は以前、キスが好きではありませんでした。何だか気持ち悪いと思っていました…。
でも、今は自分からしちゃうくらいキスが好きに!
気持ちいいキスをするためには、キスの条件やいろんな種類のキスを知っておく必要があったんです♪
「気持ちいいキスってどうやるの?」と悩んでいるあなた、ぜひこの記事を読んで実践してみてください。
最高に気持ちいいキスになるはずです。

気持ちいいキスの条件5つ

キスをする前に…まず気持ちいいキスをするための条件を覚えておきましょう。
特に1つ目のお口の清潔は絶対に守って!

 

口の中が清潔

気持ちいいキスの最も大切な条件は、口の中が清潔であること。
清潔な口の中とはにおいや汚れ、粘り気がなく、手入れが行き届いている状態です。

好きな人とデートする時やセックスをする時は、相手に不快感を与えないように体や服を清潔にしますよね?キスも同じですよ。
いつでもキスできるように口臭チェック、汚れの有無を確認しましょう。

 

唇・舌が柔らかい

柔らかい唇や舌は気持ちいいキスに必要です。
人は「柔らかい」と感じると、脳内で心を安定させるセロトニンが活性化して「気持ちいい」「幸せ」という気持ちになるからです。

・リップクリームで唇を保湿する(ベタベタしすぎるグロスは×)
・唇や舌の力を抜く
・キスの動きはゆっくりと
を実行することで、唇・舌が柔らかくなり気持ちいいキスになりますよ。

↓2人のキスを盛り上げる秘密はコレ!

 

リラックスしている

リラックスしてキスをすると、唇や舌も柔らかくなって密着度が高まり、気持ちいいキスができます。
また、リラックスすることで快楽ホルモンの「ドーパミン」や幸福ホルモンの「セロトニン」が分泌されて、キスを「気持ちいい」と感じやすくなるのです。

キスに慣れていない人や、好きな人との初めてのキスは緊張してしまいがちですが、肩や顔の力を抜いてできるだけリラックスしてくださいね。

 

雰囲気作りができている

気持ちいいキスには雰囲気作りも大切。
・2人きりになれる場所
・薄暗い場所
・適度に静かな場所
などの場所選び。
そして、
・2人の体の距離が近い
・スキンシップを増やす
・口数を減らしていく
・見つめ合う
などキスのきっかけを作り、いい雰囲気にすることが気持ちいいキスにつながります。

 

キスの相性がいい

セックスに相性があるように、キスにも相性があります。
好きな人との相性がいいと最高に気持ちいいキスになります。

相性のいいキスの特徴はこんな感じです。
・キスしたくなるタイミングが同じ
・長い時間キスができる
・心地よい
・癒される
・幸せな気分になる
・キスの動きが合う

あなたの彼氏や彼女とのキスの相性はどうですか?

↓キスの相性についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事へ

 

気持ち良くないキスの条件4つ

口臭、ヤニ、食べかすがある

好きな人となら、多少汚くても許されるかもしれません。

が、筆者の周りでは「彼氏の口が臭くてキスしたくない」「相手が歯を磨かないから、キスどころか間接キスさえ嫌」と口の中の清潔を重視している人がたくさんいます。
もちろん筆者も口が不潔な人は絶対ダメ(よりによって臭い人ほど濃厚なキスをしたがる…気がする)。

口臭・歯周病は大丈夫ですか?
タバコのヤニで口の中が黒くなっていませんか?
食べかすはありませんか?

毎日のケアはもちろん、定期的に歯医者に行くことをオススメします。

 

歯が当たる

キスで歯がカチーン!と当たることありませんか?あれ痛いですよね…。

歯が当たるのは
・勢いをつけすぎている
・いきなりディープキスをしようとしている
・出っ歯(上顎前突)で当たりやすい
が原因です。

歯が当たらないようにするには
・自分の前歯を自分の唇で包む、唇を少しすぼめる
・ゆっくりと唇を合わせる
・唇を上下に動かさず、左右に動かす
・キスを相手に任せる
・歯を矯正して出っ歯を直す
といった対策がありますよ。

 

唇を吸いすぎる

これは筆者の経験なのですが、お相手の男性の吸引力がすごすぎて引いた…なんてことがありました(笑)。
唇が痛くなるし、ダ○ソン並みの吸引力に意識がいって気持ち良さがなくなっちゃうんです。
吸うのは優しく軽くでいいんですよ。

 

顔を舐める

これも気持ちよくない…どころか気持ち悪いと思われてしまう行為です(筆者も苦手です)。
・口の周りを舐める
・顔を舐める

舌の独特な感触や、唾液のにおい・ベタベタ感は不快なものです。
唇を舐められるのが苦手な人もいます。

キスの時に嫌そうな顔をしたり、キスの後にぬぐっている様子が見られたら、舐めるのはやめましょう。

 

気持ちいいキスの仕方【基本】

気持ちいいキス の仕方【基本】

気持ちいいキスをするための基本的なことを紹介します。
上手くできるか自信がない人は練習してみましょう(キスの練習方法は後ほど紹介しますね)。

 

1.まずは軽く唇を合わせる

いきなり舌を入れるのではなく、ますは唇を重ね合わせることから始めましょう。
鼻が高い人は鼻が邪魔するので、少し顔を傾けましょう(相手と同じ方向に傾けると意味ないので、違う方に傾けましょう)。
唇を離したり重ねたり、と軽いキスを繰り返します。

時々「チュッチュッ」と小さく音を立てるのも◎。

 

2.焦らしながら少しずつ舌を入れる

キスが盛り上がって、唇を重ね合わせる時間がやや長くなったところで、少しずつ舌を入れていきます。
ここで、急にズコーッっと舌を深く入れるのはNG。相手によっては引いちゃいますからね。
少しずつ入れて、舌をゆっくり左右に動かしたり舌同士を軽く絡ませたりしましょう。

気持ちいいキスの仕方【応用】
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