カップルで観るべき!おすすめ恋愛映画BEST7【邦画】

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今来今

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編集者を経て複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。

今回は、カップルで観るべき恋愛映画BEST7をご紹介していきます!

どれも「恋愛っていいな」「今隣にいてくれる人を大切にしよう」と思える、恋することの素晴らしさや、両思いになれることの尊さを描いた映画ばかりです。「恋人とのラブラブ度が高まる映画が観たい」という方はぜひ本記事をチェックしてみてください。

★洋画編はこちら↓

カップルで観るべき恋愛映画 第7位 『箱入り息子の恋』

『箱入り息子の恋』は今をときめく星野源が初主演した映画です。

【ストーリー】
星野が演じる健太郎は市役所に勤務する「箱入り息子」。30代半ばですが実家暮らしで、浮いた話もまったくないので、両親から心配されています。そんなある日、健太郎は、両親が、「代理見合い」で見つけた、目が不自由な美少女・奈津子と知り合い…。

【おすすめポイント】
恋愛に不器用なふたりが相手のために一歩踏み出す姿が尊く、勇気づけられる一作です。

 

カップルで観るべき恋愛映画 第6位 『今夜、ロマンス劇場で』

『今夜、ロマンス劇場で』は2018年に公開された、綾瀬はるかと坂口健太郎によるラブストーリーです。

【ストーリー】
映画監督を志す主人公・健司は、モノクロ映画のヒロイン美雪に憧れを抱いています。ある日、映画の中から美雪が飛び出してきて、ふたりは恋に落ちます。しかし、美雪は、人のぬくもりに触れると消えてしまうため、ふたりは触れ合うことができず…。

【おすすめポイント】
好きなのに、触れ合えない。触れたいのに、触れたら最後、関係は終わってしまう。そんな切ない設定にドキドキハラハラさせられる胸キュン映画です。

 

カップルで観るべき恋愛映画 第5位 『運命じゃない人』

『運命じゃない人』は五つの物語がパラレルに進行する新感覚ラブストーリーです。

【ストーリー】
主人公は典型的ないい人・宮田。恋愛においてはいい人で終わってしまい、失敗することも多い。別れた恋人のことを引きずっていて暗い宮田のために、私立探偵の友人・神田は近くにいた女性をナンパして…。

【おすすめポイント】
いい人なのに報われない主人公をついつい応援したくなっちゃう作品です。優しさと誠実さ、まっすぐさを持った主人公がやっと報われた!という瞬間は非常にカタルシスがあります。

 

カップルで観るべき恋愛映画 第4位 『今度は愛妻家』

『今度は愛妻家』は、舞台だったものを2010年行定勲監督が映画化した作品です。

【ストーリー】
売れっ子でプライボーイのカメラマン・俊介の世話を甲斐甲斐しく焼いていた明るい妻・さくらは、夫から厳しい言葉を投げかけられたことをきっかけに、家出をしてしまう。彼女をうるさく感じていたはずの俊介だったが、さくらがいなくなって以来、新人モデルが色仕掛けをしてきても乗れなくなってしまい…。

【おすすめポイント】
軽いテンポで始まりますが、いつのまにか号泣してしまっている、そんな作品です。今近くにいる人を大切にしよう、そう思える一作です。

 

カップルで観るべき恋愛映画 第3位 『愛がなんだ』

『愛がなんだ』は角田光代さんが書かれた小説で、2019年に映画化されたものです。

【ストーリー】
テルコは、友人の結婚式で出会ったマモルと親しくなり、お泊まりもする関係に。決して恋人とは言えないけど、付き合えるかも、というギリギリの関係が続き、いつのまにか、マモルに執着していくテルコ。マモルの好きな人のいる飲み会に誘われるなど、散々な扱いをされながらも、マモルへの執着を捨てきれず…。

【おすすめポイント】
一言で言うならば「一方的な思いの痛さを描いた映画」です。この痛さに身に覚えがある人は少なくないでしょう。本作を観たら、両思いって奇跡みたいなことなのかも! と思えて、今そばにいてくれる彼氏・彼女を大切にしたいと思えるはずです。

カップルで観るべき恋愛映画 第2位 『勝手にふるえてろ』
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