黄金の味“漬けワザ”冷凍ストックレシピ!食品ロス削減&平日時短

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冷蔵庫に焼肉のたれ、余っていませんか?そのまま放置してしまうと食品ロスにつながるかも…。今回は食品ロス減少にも時短家事にも役立つ“漬けワザ”冷凍ストックレシピ(めっちゃ美味しい!)と、上手な冷凍&解凍方法をご紹介します!

日本の「食品ロス」の約半数は家庭から…!

世界で注目されている食品ロス問題。農林水産省の「食品ロス量(2016年度推計値)」によると、食べられるのに捨てられる「食品ロス」の量は年間643万トン(※1)と推計されているのだとか…。
さらに日本の食品ロス量、年間643万トンのうち、家庭系は291万トンで、主に食べ残し、手つかずの食品(直接廃棄)、皮の剥きすぎなど(過剰除去)が発生要因となっています。
意外にも多い家庭の食品ロス。実は、私たちの身近なところから少しの工夫をすることで減らすことが可能なんです。

※1:2016年度推計(2019年4月) 農林水産省プレスリリースより

 

焼肉のたれを賢く活用!食品ロス減少&時短♪

焼肉のたれを賢く活用!食品ロス減少&時短♪

夏に焼肉やバーベキューで使った焼肉のたれが、冷蔵庫で残っているということはありませんか?
焼肉のたれは、焼肉・バーベキューはもちろんのこと、毎日のおかず作りからお弁当作りまで、実はいろいろな料理に使える万能調味料なのです。
残ったたれを活用するテクニックとして、エバラ食品コミュニケーション部の菊岡裕子さんがおすすめするのは、あらかじめ焼肉のたれにお肉を漬け込んで冷凍保存する「“漬けワザ”冷凍ストック術」です。

スーパーでお肉を買ったあと、とりあえず取り分けて冷凍庫に入れて保存している方は意外と多いのではないでしょうか…。
お肉を冷凍する際に、トレーのまま冷凍庫に入れてしまうと、いざ使いたいときに使いづらいうえに、上手に冷凍、解凍をしないと、霜がついて「冷凍焼け」してしまい、お肉の味が落ちてしまいます。

この「冷凍焼け」を防ぐために有効なのが、お肉をたれに漬け込んでから冷凍する“漬けワザ”冷凍ストック術。焼肉のたれに漬け込むことで、たれがお肉をコーティングし、水分の気化を防いでくれるので、冷凍時の乾燥や冷凍焼けによる味や食感の変化を抑えることができるのです。

さらに、休日に何個か漬けて冷凍ストックしておくと、平日にパッと他の野菜など材料をちょい足しするだけで、簡単にメイン料理ができるので、時短効果も!

では、“漬けワザ”冷凍ストック術と簡単レシピをご紹介しますね。

 

焼肉のたれで“漬けワザ”冷凍ストック術

袋に入れる

黄金の味“漬けワザ”冷凍ストックレシピ

ポリエチレン袋にお肉を1枚ずつ入れ、焼肉のたれ「黄金の味」を注ぎます。
★ポリエチレン袋は液もれしにくいジッパー付きがおすすめ!
★肉の重量に対して約25%を目安にたれで下味をつけてください。

 

味をしみ込ませる

黄金の味“漬けワザ”冷凍ストックレシピ

袋ごと軽くもみ、お肉に味をしみ込ませます。
★全体にまんべんなくたれが絡むようにもみ込む!

 

あとは冷凍するだけ

黄金の味“漬けワザ”冷凍ストックレシピ

できるだけ空気を抜いて密封してから冷凍しましょう。
★お肉が均一になるように平らにならす!
★冷凍肉はご家庭の冷凍庫(-18℃以下)で保存し、約2~3週間を目安にご使用ください。

牛肉はもちろん、鶏肉、豚肉もOK!です。

焼肉のたれで“漬けワザ”冷凍ストックアレンジレシピ
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