恋人でも夫婦でも「ラブラブで長続きする」ための10の方法

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蓮香
『ココロやカラダに潜む悩みや不安の種は、増やさず育てず!』をモットーに、女性誌をはじめ男性誌でも活躍中。

6:ケンカは長引かせない

ある心理学の研究結果によると、「相手とケンカした場合、15分以内に謝罪をした方がお互いの気持ちを素直に伝えることができる。また15分以内の方が謝りやすい」というデータが出ています。
逆に悪いパターンは、お互いに言いたいことも言わず、ダンマリを決め込んでケンカを長引かせること。

ケンカ自体は、相手に自分の気持ちや意見を素直に言える良いキッカケでもあるので、悪いこととは言えません。
ただ、ケンカが長引くとお互い譲れなくなってしまうこともあるので、まずは自分から最初に謝りましょう。そして謝ってから、改めて自分の意見を伝えたり、相手の意見を聞いて、理解しあうことが大切です。

 

7:男性には孤独の時間、孤独の空間が必要

男性ホルモンのテストステロンは、闘争心を掻き立て、やる気を生み出します。そして、人を孤独にも強くする効果があるので、別名「孤独を愛するホルモン」とも呼ばれています。これは、太古の時代、狩りや戦いに備えて、ひとりで体を休める必要があったという習慣が残っているためとも言われています。
テストステロンは仲間意識も強めますが、ひとりになりたいという欲求を強める作用もあります。特に仕ストレスを抱えたとき、テストステロン値が高い、つまり男らしい男性程ひとりになりたがる傾向は強くなります。
そのため、男性はどんなに彼女を愛していても、ひとりで考えに没頭したり、ひとりで行動したい時があります。
それはあくまでもテストステロンの作用なので、女性側が男性が孤独を好む傾向があることを理解してあげた方が、お付き合いが長続きするでしょう。

 

8:甘えるのはOK、依存はNG

ラブラブで長続きする 8:甘えるのはOK、依存はNG

「甘える」は「相手の好意に遠慮なくよりかかる。またはなれ親しんでわがままに振る舞うこと」。「依存」とは、他人や組織、ものに愛情や支持、保護、援助を求め、それがなくては生きていけない状態のこと」。
多くの男性は、女性に甘えられたり、頼られると、自己重要感(自分が大切にされていると感じること)を感じることができて嬉しいと思います。彼女や妻が夫に甘えるということは、「~して欲しいな」「~してくれると助かるな」くらいのレベルなので、その甘えを相手が受け入れてくれなくても、どうにかなるものですが、依存は「あなたがいないと生きていけいない」「~してくれないと困る」というレベルになるため、相手側に負担がかかります。
男性は女性の甘えは嫌いではないけど、依存はうっとうしく思います。
女性側もある程度自立心を持っていないと、甘えではなく依存になってしまうので、これからも一緒に生きていくパートナーだからこそ、依存はせず、お互い支え合って寄り合っていける向き合い方がベストと言えるでしょう。

★参考記事

 

9:結婚12年目から本当の倦怠期が始まる?

アメリカの大学の研究結果によると、類似性を優先した似たもの夫婦は、結婚12年を超えると性格の共通点いことで満足度が下がってくるそうです。
また、最も幸福な夫婦関係というものは、互いに全く似ていない人々によるものだというデータも出ています。
結婚の満足度が下がってきたと感じたら、夫婦で「楽しい」と感じることを共有したり、まだ経験したことのない新しい体験をするとの脳内の報酬系システム(心地よいことが起きた時に活性化し、人間や動物に「快感」を感じさせる脳内システム)が刺激され、お互いが幸福な気持ちになるそうです。

 

10:恋人でも夫婦になってもスキンシップは大切

人はハグしたり、手繋ぎをするなど、人と触れ合うことで「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。
この「オキシトシン」は別名「信頼ホルモン」「癒しホルモン」とも呼ばれていて、人が幸福感を感じている時に分泌され、男女間の信頼関係や愛情を向上させる効果があるホルモンなのです。

実は 30秒のハグで分泌されるオキシトシンにより、1日のストレスが3分の1に減少されると言われていて、また積極的に手繋ぎ、ボディタッチやキスをしているカップルは良い関係が長続きするそうです。

手繋やキス、ボディタッチが恥ずかしいと感じるなら、お互いの身体の疲れをとるためのマッサージや肩揉みなどで、スキンシップを試み、良いカップル関係を長続きさせるポイントとなる「オキシトシン」をたくさん分泌していきましょう。

 

蓮香アドバイス

恋人同士、夫婦などの男女関係において、うまくいかない状態になると相手の性格のせいにしがちになりますが、実は男女の脳差による脳科学的な要因、または心理学的要因だったりします。
男と女は脳や身体の構造上、全く違った生き物といっても良いほどの存在。
だから、恋人同士ても夫婦でも、お互いの違いを受け入れないと、幸せだと思って共に生きていける時間は少なく、つまり多幸感を得にくくなるのです。

夫婦関係も含めて、男性とのお付き合いが長続きしない女性、または長続きするタイプの女性でも今後の予防策として、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

 

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