【彼氏のご両親に初めての挨拶】注意点を押さえて好印象!

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水田マディ

水田マディ

猫と音楽と本を愛する、リケジョの恋愛専門ライター。結婚・出産・離婚・シングルマザーなど、人生の酸いも甘いも経験済み。あなたの恋愛や結婚のお悩みを解決して、楽しく生きるお手伝いをします。

お部屋に通されたら笑顔を忘れずに

いよいよお部屋に通されました。部屋の中をじろじろみないようにして、落ち着いてふるまってくださいね。

 

まずはご挨拶

あらためて「○○です。今日はお招きいただきありがとうございます。」と笑顔で挨拶します。「玄関で挨拶したのにまた?」と思うかもしれませんが、お部屋でもう一度きちんと挨拶することがマナーです。

 

手土産は袋から出して

手提げ袋のまま渡さず、袋から出して渡します。「どうぞ」ではなく「〇〇がお好きと伺っていましたので」など一言添えると喜ばれます。彼氏に渡さず、ご両親に渡しましょう。

 

ご両親の前ではどうしたらいいの?

彼氏の両親に初めての挨拶

「いつも通りの私たち」をさらけ出すのはやめておくのが正解です。節度を守った距離感で、笑顔で過ごすことがポイント。

 

ご両親の前では彼氏を呼びつけにしない

2人だけのときは彼氏を呼びつけにしたり、ニックネームだったりしてもご両親の前では下の名前に「さん」を付けるスタイルで「○○さん」と呼びましょう。「〇〇ちゃん」や「○○っぴ」などは避けてください。

 

彼氏のご両親はなんて呼べばいい?

たとえ2人が結婚するつもりでも、初対面でいきなり「お父様」「お母様」は早すぎます。「○○さんのお父様」「○○さんのお母様」が適切です。

 

彼といちゃいちゃしない

2人にしかわからない会話をしたり、いちゃいちゃしたりしないようにしましょう。恋人同士でも、彼氏の家で馴れ馴れしくするのはよくありません。寝起きのエピソードなど、お泊りを連想させる会話もNG。

 

彼氏のことをよく知っている!という態度は避ける

「○○さんっていつも○○なんですよ」など、彼氏のことは私が一番よく知っているという印象を与えないようにしましょう。むしろ「○○さんってどんなお子さんでしたか?」など質問する側に回ります。

ただ彼のお母様が「うちの子、だめでしょ」と言われても「そうなんですよ!マジだめですよね」なんて言わないでくださいね。「素敵な方です」と言っておきましょう。

「彼氏のことを一番よくわかっているのはやはりお母さん」という気持ちでいると好印象です。

 

お食事がでたら

彼氏の両親に初めての挨拶

ちょっと緊張するお食事タイム。でも心を込めて用意してくれたお食事は楽しむようにしましょう。

 

お手伝いはどうする?

どの程度お手伝いするか悩むのではないでしょうか?まずは「お手伝いいたします」必ず声をかけましょう。

「いいのよ」と言われたら、もう一度「何かできることがあればさせてください」と言います。「じゃあこれを持って行ってくれる?」「テーブルを拭いて」などとなるかもしれません。「本当に座っていてね」と言われたら遠慮なく座り、お父様やご家族と歓談しましょう。

後片付けも同じく「お手伝いします」と必ず声をかけるようにします。キッチンを見られたくない方もいるので、勝手にずかずかと入っていかないように注意してください。

 

食事のマナーに注意

くちゃくちゃと音を立てない、お箸をきちんと持つ、は基本です。お箸の持ち方が心配な方は、今から練習しておきましょう。またなるべく残さないようにするのもマナーです。最後に必ず「とてもおいしかったです、ありがとうございます。」と伝えることも忘れずに。

 

ビールやワインを勧められたらどうする?

お酒が飲めるのなら、かたくなに断らずほんの少しだけいただくようにします。飲めない場合は、素直に「お酒は飲めなくて、申し訳ございません」と伝えましょう。くれぐれも飲みすぎて酔っぱらうことのないように気を付けてくださいね。

 

帰るタイミングはいつ?

お食事が終わって、お茶をいただいて小一時間程度談笑したら帰るタイミング。お茶のお替りはしない方が無難です。ご両親も実は緊張しているはず。おそらく疲れているので、ちょっと早いかな?くらいで帰るのが最適です。

 

家に帰ったら必ずお礼を

帰宅したら、電話をしてお礼を伝えましょう。さらに手紙を出すのも効果的。彼氏に伝えといてね!はダメですよ。「またいらしてね」「また会いたいわ」と言われたらかなりの好印象と言えるでしょう。

 

気を張りすぎず笑顔で

もし結婚すれば長いお付き合いになるご両親。誰でも彼氏のご両親の前では緊張するものですが、そのことはご両親もわかっています。

あなたが彼氏のことを大切にしている人だと伝われば、少々の失敗も大丈夫。基本的なマナーだけは押さえて、笑顔を絶やさずに挨拶しましょう。