万能!「ライスペーパー」アレンジレシピ♪戻し方・作り方

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多くの女性が大好きな「生春巻き」。実は生春巻きの皮「ライスペーパー」は戻すだけでも、揚げても焼いても美味しい優秀な食材なのです。
餃子の皮とは違い、半透明なので彩りを楽しめるのも魅力の1つです。
今回はそんなライスペーパーに焦点を当ててお伝えしていきます。

アドバイザー&レシピ提供:管理栄養士 岡田明子

岡田先生

13kgの減量に成功した経験と管理栄養士の資格を活かし【食べてキレイにやせる】ダイエットメソッドを確立。
ダイエットや健康関連の事業を行っている。
書籍やWEB媒体でのレシピ・栄養監修、コラム執筆、セミナー開催など幅広く活躍中。
著書に「朝だから効く!ダイエットジュース」「美腸ダイエットジュース」(池田書店)などがある。

https://okada-akiko.com/
 

ライスペーパー料理の代表「生春巻き」とは?

「ライスペーパー」アレンジレシピ

ベトナム料理を代表する料理の1つで、ライスペーパーでえびや豚肉、野菜、香草などの具材を巻いたものです。
生春巻きの皮「ライスペーパー」は、生春巻き以外にも色々なレシピに活用できます。

 

ライスペーパーとは?戻し方のコツは?

「ライスペーパー」アレンジレシピ

ライスペーパーは、米を原料とし薄いシート状に加工し乾燥させたものです。
ベトナム語では「バインダー」と呼ばれます。
ベトナム料理やタイ料理では生春巻きの皮として利用するほかにも、焼肉を野菜と一緒に包んで食べるためにも用いられているようです。

 

ライスペーパー戻し方のコツ

戻し方のコツは、1枚ずつ水をはったボウルにライスペーパーをさっとくぐらせます。
水を吸い過ぎると破れやすくなるので、全体をさっと濡らす程度で引き上げるのがポイントです。霧吹きをお持ちの方は、ライスペーパーに直接水をスプレーで吹きかけてもOKです。

 

ライスペーパーを作る、保存する際のポイント

ライスペーパーは放って置くと乾いてきまので、生春巻きを作り置きする際は、保存容器に水に濡らし、かたく絞ったキッチンペーパーを敷いて、生春巻きの皮同士がひっつかないようにキッチンペーパーをたぐり寄せながら詰めましょう。
最後に上に水で濡らしかたく絞ったキッチンペーパーをのせフタをして、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。


ライスペーパーは常備しておくと色々なお料理に活用できます。
今回はライスペーパーを活用したちょっと変わったアレンジレシピをご紹介します。

 

レシピ:ライスペーパーのガレット

「ライスペーパー」アレンジレシピ
1人分 221kcal

【材料】
ライスペーパー・・・1枚
卵・・・1個
ハム・・・1枚
ピザ用チーズ・・・大さじ2
ルッコラ、ミニトマト・・・適量
オリーブオイル・・・適量
黒こしょう(粗びき)・・・少々
塩・・・少々

【作り方】
(1)ルッコラは食べやすい長さに切りミニトマトは半分に切る。

(2)フライパンにオリーブオイルを熱したら、ライスペーパーを水で戻し水気を切りフライパンにのせる。

(3)その上にハムを置き、チーズで土台を作りその真ん中に卵を割り落とし大さじ1杯の水を入れフタをして蒸し焼きにする。

(4)卵がお好みの固さになったらフタを取り強火にしてライスペーパーがパリッとなるまで焼いたら火を消し四隅を折り器に盛る。

(5)「4」にルッコラとミニトマトをトッピングして、オリーブオイル、黒こしょう、塩をふる。

レシピ:ライスペーパーの冷やしココナッツミルクぜんざい
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