肉肉しい♡「ローストポーク」レシピ!フライパンで簡単

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2月9日は肉の日!ということで今回は、おもてなし料理としてもおすすめのローストポークのレシピをご紹介。
家族や友達と食べたいフライパンひとつでできる簡単ローストポークの作り方とポイントを、肉のプロであるエバラ食品コミュニケーション部の菊岡裕子さんに聞いてみました。
難しそうなローストポークですが、実はとっても簡単にフライパンでできちゃうんです!

実は簡単! フライパンひとつで作れる“漬けワザ”ローストポーク

実は簡単! フライパンひとつで作れる“漬けワザ”ローストポーク

おもてなし料理として最適なローストポークですが、「家庭で調理するのは難しそう」「焼き上がりが硬く、パサパサになってしまう」「オーブンが必要なのでは」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
ローストポークは中までじっくり火を通す必要があるため、ローストビーフと比べると温度調節が難しい料理ですがいくつかのポイントを押さえるだけで、簡単にフライパンひとつで作れますよ。

それでは、レシピをご紹介しましょう!

 

フライパンで簡単!肉肉しい塊肉ローストポークの作り方

フライパンで簡単!肉肉しい塊肉ローストポークの作り方

【材料2~3人分】

豚肩ロース肉(ブロック) 300g
エバラ「黄金の味」 大さじ2~3
サラダ油 適量

[ソース]
エバラ「黄金の味」「おろしのたれ」など 適量

 

【作り方】

(1)豚肉はポリエチレン袋に入れ、「黄金の味」を加えて袋の上からもみ込み、常温で約30分以上漬け込みます。

(2)フライパンに油を熱し、中火で「1」を焼き、全ての面にこんがりと焼き色をつけます (焼き時間:約10分) 。

(3)フライパンにふたをして、弱火で10分蒸し焼きにし、肉を裏返して同様に5分蒸し焼きにしたら、火を止めてもう一度肉を裏返し、蓋をしたまま30分以上おきます (焦げやすいので注意してください) 。

(4) 「3」を食べやすい厚さに切り、お好みの[ソース]を添えて、できあがりです。

 

★おいしく仕上げるポイント

・「黄金の味」に漬け込んでから焼くことで、香ばしくジューシーな仕上がりに

・表面に焼き色がついたら、弱火にしてじっくり蒸し焼きにしよう

・フライパンが焦げつく場合は、途中で肉を取り出し、キッチンペーパーなどでふき取ろう

・完成したローストポークは、すぐに食べるのも良し。時間をおいて食べるときは、ポリエチレン袋にローストポークと「黄金の味」(大さじ2~3)を入れて密封保存しておけば、乾燥を防ぎ、ジューシーな状態を保てる

・冷やしておけば、うすくカットしやすくなるので、アレンジメニューにも便利に使える

菊岡さんによると「フルーツベースの焼肉のたれ『黄金の味』に漬け込むと、たれに含まれるフルーツの有機酸の働きにより、筋線維にすき間が生まれ、そこに糖やアミノ酸が入り込んで保水力が高まります。それにより、肉汁の流出が抑えられ、ジューシーでやわらかいお肉になります」とのこと。


いかがでしょう?
見た目は豪華なのに、作り方は意外に簡単ですよね。
2月9日の肉の日はもちろん、ちょっと特別な日、肉肉しい気分の日にもぜひ作ってみてくださいね♡

 

アドバイザー

エバラ食品工業株式会社 コミュニケーション部 菊岡裕子 (きくおか ゆうこ)

管理栄養士/フードコーディネーター1級/お肉検定1級
2006年 エバラ食品工業株式会社入社マーケティング部にてメニュー開発を約10年間担当
2016年 商品開発部にて「プチッとごはんズ」を開発
2018年 コミュニケーション部にてメニュー開発を担当