彼氏に素直に甘える方法 | 甘えたいのに甘えられない女性の心理と甘え方

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クチン

クチン

80年代に憧れ、90年代を引きずっているライター。将来は可愛いおばあちゃんになりたい! 「クチン」はインドネシア・マレー語で「猫」という意味です。

彼氏にうまく甘えていますか?頼っていますか?甘えたいのに自分の気持ちを隠してしまう、そもそも甘え方がわからない、私って甘え下手(涙)…というあなた、ご心配なく。あなただけではありません。私もそうでした。

今回は最近増加中の甘えられない女性が甘えられない理由と、甘え上手な彼女になるための方法をご紹介します。

私も甘え下手でした。

最近増加傾向にあるという「甘えられない大人の女性」。
実は、私もそのひとりでした。
でも、今は上手までとはいえませんが、前より素直に甘えたり頼ったりすることができるようになりました!

今回は、同じ悩みを持つ大人の女性たちに、自分の体験から得た知識と調査した情報をもとに、甘え下手克服のコツをお伝えしたいと思います。

まずは、女性が甘えられない理由について見ていきましょう。”甘え下手”の原因は、いったい何なのでしょうか?

 

性格のせい?彼氏に素直に甘えられない理由

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彼氏に甘えられない理由:大人になるにつれ、甘え方を忘れてしまった

これは人生の酸いも甘いも知りつつある、大人の女性に多いパターンではないでしょうか。大人になるにつれ甘えなくなり、そのうち、甘える方法を忘れてしまったことが原因です。

このタイプは、何度か「甘えるきっかけ」を作ることで、まるで久しぶりに乗る自転車のように、甘え方を思い出せることが多いです。

彼氏に甘えられない理由:男性に甘えるのは恥ずかしい

甘える自分を想像すると照れてしまったり恥ずかしくなって、実際に甘えられず、甘えることに対して苦手意識をもってしまうパターンです。

このタイプは、恋人同士でがちがちなラブラブモード全般、例えば、彼に後ろからギュッと抱きしめられる、夜景を見ながら彼の肩に寄りかかるなどが苦手な傾向も見られます。

彼氏に甘えられない理由:そもそも甘え方がわからない

両親が厳しく、子どもの頃に甘えられなかったため、そもそもの甘え方がわからないパターンです。

例えば、
・両親が厳しすぎて、十分に甘えさせてもらえなかった
・両親が忙しすぎて、かまってもらえなかった
・両親が話を聞いてくれなかった
といった家庭環境で、「長女なんだから、しっかりしなさい」ということを強いられてきたり、我慢させられることが多かったことが原因といわれています。

このタイプには、思い切って甘えたのは良いものの、甘えの加減がわからず、彼氏が引いてしまった…という苦い思いをした女性も少なくありません。

彼氏に甘えられない理由:自分に厳しく、プライドが高い

仕事ができて周囲から頼られる女性、「強く生きていこう」「負けてたまるか」と自分を奮い立たせて生きてきた女性も甘えられないことが多いです。
それは、プライドが邪魔して、人に弱みを見せることができないから。

甘えるためには、人に自分の弱い部分を見せることも必要です。しかし、自分に厳しく、プライドが高い女性にとっては、弱みを見せるという行為は自尊心を傷つけてしまう行為。
そのため、自分にブレーキをかけてしまい、なかなか甘えることができなくなってしまいます。

彼氏に甘えられない理由:自分に自信がなく、尽くしてしまう

彼氏に尽くしていないと不安になってしまう女性も、甘えることが苦手です。
尽くしすぎる女性は、自分に自信がない人が多く、「尽くすことで、相手の心のつなぎとめておきたい」「愛されるためには、彼に尽くさないといけない」と思い込み、本当の自分の気持ちや欲望を隠して、尽くしてしまいます。

甘えられない主な理由がわかったところで、早速、可愛い甘え方を知りたいところですが、その前にお伝えしたいのがあります。それは、甘えの種類。
ひとくちに甘えといっても、甘えにもいくつか種類があるのです。

 

実は、甘えにも種類がある

いちゃいちゃの甘え

よくあるラブラブモードのこと。

助けてもらう甘え

彼氏の力を借りること。例えば、重い荷物を持ってもらうことから、教えてもらう、デート代を出してもらうなどがあります。

許してもらう甘え

様々な言動を大目にみてもらうこと。しっかりしていないときも「しょうがないな」と思ってもらうなどがあります。

察してもらう甘え

言わなくてもわかるでしょう…という甘えです。

自分が甘えられない理由によって、トライしやすい種類の甘え、難しい甘えがあります。
甘えるのが恥ずかしい…という人は「いちゃいちゃの甘え」が苦手な傾向が強く、プライドが高い女性は「助けてもらう甘え」の傾向が強いといえるでしょう。
また、甘え方を忘れた、加減がよくわからないという女性の場合は、「許してもらう甘え」が取り入れやすいです。

で、どうすれば良いの…?ということで続いては、彼氏に甘えるための心構えについてお話します。

 

甘え上手な彼女になるための心構え

彼氏に素直に甘える方法 甘え上手な彼女になるための心構え

甘え上手になるための心構え1:自分の気持ちに素直になる

まずは、あなたの中のブレーキを外すことから。
「彼氏とラブラブしたいな」「今日はしっかりした自分でいたくない」「今、たいへんだから助けてもらいたい」といった、あなたの素直な気持ちが出てきたときに、「今の私はこんな気持ちなんだ」と認識して、それを否定せずに受け容れてみましょう。

人がたまには甘えたい、少し楽になりたい、と思うのは本能だといわれています。恥ずかしいことでも悪いことでもないと、自分に言ってあげてくださいね。

甘え上手になるための心構え2:彼氏を喜ばせるつもりで甘える

プライドが邪魔して甘えられない女性や、つい尽くしてしまう女性は、まずは彼氏を喜ばせるつもりで甘えてみるのがポイント。

男性は甘えられるのが好きな生き物。
男性は女性に甘えられると、「自分にだけ弱い部分を見せてくれている気がする」「頼りにしてくれて、うれしい」という心理になります。

ですから、あなたができなくて助けてもらうのではなく、あなたが幼い性格だから甘えるのでのなく、「彼氏が喜ぶから甘える」ということで。そのうち、甘えることに慣れてくるはずです。

甘え上手になるための心構え3:彼氏に甘えられるのは、彼女の特権だと思う

「彼氏に甘えられるのは、彼女の特権」。ですから、特権は使わないと損!くらいの気持ちが◎。
男性は女性に甘えられ頼られることで、自分の男らしさを認識し、前向きに頑張ろうと思う生き物でもあります。あなたが彼氏に甘えることが、彼氏を立てることにもつながるでしょう。

いざ、実践! 彼氏に素直に甘える方法 10選
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