男性と会話が続かない? 男性との会話が弾むコミュニケーションのコツ

男性との会話が弾む 愛されコミュニケーションのコツ

とにかく基本は明るい笑顔

男性と会話が続かない とにかく基本は明るい笑顔

まず一番大切なのは笑顔。
笑顔に似た表情をつくると、脳内で幸せホルモンのドーパミンの分泌が活性化し、楽しく、嬉しくになります。
また、笑顔は相手にも伝わりますから、相手の気持ちもほぐれて、自然と笑顔になり、その影響で会話もスムーズに進みやすくなるでしょう。

 

聞き上手になろう

先ほどもお話しましたが、会話の大切な基本は「相手の話を聞くこと」なんです。しゃべることにこだわらず、聞き上手になりましょう。
しかも、男性は聞き上手な女性が大好き。

「私はあなたの話を聞きたいんです」「聞いています」ということを暗に示すと、相手は気持ちよく話してくれます。

◆会話をするときは、体を相手のほうに向けよう

会話をするときは、相手のほうに体を向け、目を見ながら、というのが基本です。
本人にはそのつもりがなくても、相手に体を向けずに話すと「話に興味がないのかな…」「面倒くさいのかな?」と思わせてしまうことに。
また、髪の毛が長い場合は、耳を出すようにするのもおすすめです。「聞いています」のアピールになります。
腕や足を組むのは、もちろんNGです。

◆適度に相づちを打つ

こちらが何の反応もしなければ、相手は「聞いているのかな?」と不安になってしまいますから、会話の合間に、適度なタイミングであいづちを打ちましょう。
タイミングがよくわからない…という人は、息継ぎをしたタイミングや、話が終わったタイミングがいいかもしれません。

◆相手が言葉に詰まっても遮らず待つ

話し手によっては、言葉に詰まることもあります。特に合コンや付き合いたてカップルのデートなどは、緊張して言葉がうまく出ない、という男性も多いでしょう。
言葉に詰まっているときは、頭のなかで必死に言葉を探っている状態。そんなときはこちらから話さず、相手の言葉を待ちましょう。

 

話はコンパクトに、わかりやすく

男性は長い文章、ダラダラ続く話が苦手な傾向がありますので、話をコンパクトにわかりやすくしてあげましょう。

◆結論を先に言う

できれば、結論・結果を話してから、原因を話すようにしましょう。話したいことが複数ある場合、「話したいことが2つあるんだけど」と、前もって言っておくと、男性は2つの話を聞く態勢に入りますので、最後まで聞いてもらえやすくなります。

また、話をダラダラしてしまった場合は、オチを言うようにしましょう。例えば、「つまり、私が言いたかったのは~ことなの」と言ってあげると男性は納得しやすくなります。

そして、話の内容が変るときは「話は変わるけど…」と前置きをするのもお勧めです。

◆「察してほしい」はやめておこう

男性に自分の気持ちを察してほしいと思う女性が多いですが、男性は察する、共感することがあまり得意ではないので、察してもらうことは期待しないほうが無難。
遠まわしな言い方をして、察してほしいと思わずに、男性には目的や自分の意図がハッキリわかる言い方をすることも、ときには大切です。

 

相手に質問し、会話をつなげる

聞き役に回りたくても相手がしゃべらなければ、会話が成り立ちませんよね…。また、相手から質問されたとき「~です」「~そうなんだ」などで返すと、会話が終了してしまいます。
次の会話につなげるため、質問をしましょう。

◆相手の得意分野を聞き出そう

質問の内容としては、相手の趣味や好きなものの話題がおすすめです。
男性は自分が知らないことを話すのが苦手ですから、相手がよく知っていること、得意分野を聞き出して、会話の中心にもっていきましょう。自分が好きなことの話になると、たっぷり話してくれるはず。

◆5W1Hを使って会話を広げる

5W1Hとは、いつ(When)、どこで(Where)、 だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)のことで、会話でのポイントとなる要素です。
会話を繰り広げることのほか、わかりやすくまとめることにも役立ちます。

相手から質問されたとき「~です」「~そうなんだ」などで返すと、会話が終了してしまいます。次の会話につなげるため、質問をしましょう。

☆会話が続かないパターンの参考例

男「そういえば、週末に映画『○○』を見たよ」

女「へえ~そうなんですか」

…会話終了…

☆会話が弾むパターンの参考例

男「そういえば、週末に映画『○○』を見たよ」

女「そうなんだ~。新作じゃないし、なんで?」(why)

男「最近、監督の××の作品にハマってて、彼の作品をいろいろ見てるんだ」

女「××監督の作品にハマってるんだ~。何をきっかけにハマったの?」(how)

男「元々、□□が好きで、それに関する映画をたまたま見たんだよね。したら、その映画がすごく面白くてさ、その映画の監督や脚本家を調べたら、××監督だったんだよね。で、さらに作品を調べたら、気になるものばかりで、ついつい(笑)」

女「へぇーそうなんだ!□□好きなの、知らなかった。それにハマったのはいつから?」(when)

男「中学のときかな…いや、小6のときからかもしれない」

…会話続く…

 

否定せず、共感の気持ちを表す

男性と会話が続かない 否定せず、共感の気持ちを表す

うんうんとうなずいたり、相づちを打ったりして、共感していることを相手に伝えましょう。

◆「でも、だって、いや、違う」はいったん封印しよう

先ほどもお話しましたが、否定が多いと相手の話す気を失せてしまいます。
誰でも自分の話を聞いてほしいし認めてほしいものです。男性が女性ほど共感力を重要視していないとはいえ、男性も心のなかでは、自分の話を聞いて、うなずいてほしいと思うもの。

彼が何かを話したときに、頭から「でも、それはあれじゃない?」「いや、それは違うよ」といった感じで否定から入るのは控えましょう。
いったん、「あなたはそう考えるのね」「なるほど、そういう手もあるのか」と受け入れてから、自分の考えを話すようにしましょう。

◆語尾を繰り返してみる

相手の話した内容や語尾を繰り返すこと。例えば、「~なのが大変なんだよ」と言われたら、「~が大変なんですね。なるほど」などと答えてから、次の言葉を話すと良いでしょう。

 

褒める、褒める、褒める!

やっぱり男性は、褒められるのがうれしいもの。男性は承認欲求が強いですから、とても喜んでもらえます。彼が密かに得意としていることを「すごい!」と褒めてみましょう。

◆男性を褒める言葉の調味料”さしすせそ”を上手に使う

男性を喜ばせる褒め言葉「さしすせそ」、聞いたことありますか?

☆男性を褒める言葉の調味料「さしすせそ」

・さ:「さすが」「最高!」
・し:「知らなかった!」「信頼していますから」
・す:「すごい」「素敵だね!」
・せ:「センスいい」「誠実だね!」
・そ:「そうなんですか!」「尊敬しちゃいます」

初対面の場合や、どう褒めれば良いかわからない場合にとても便利ですよ。
ただし、とりあえずそう言っておけばいいでしょう、という心を込めずに使うのはNGです!
的を射た言葉で褒めて、さらに質問を追加して返すと話が弾みやすくなります。

☆上手な褒め方の参考例

デートで相手男性が予約したレストランに行ったとき…

女「こんな素敵なお店を知っているなんて、さすがだね!○○さん(相手の名前)は本当にセンスがいい。どうやって見つけたの?」(褒め言葉+how返し)

男「先々週かな、近くに来たことがあって、君が喜ぶかなと思って、メモして置いたんだ。ほら、こないだギリシャ料理を食べてみたいって言ってたじゃん?」

女「えー、すごい!覚えてくれてたんだ!うれしい!近くに来たのは、仕事で?」(褒め言葉+why返し)

男「△△の件で来たけど、そのときは…」

…会話続く…

褒めるときは、
・相手男性の名前を入れる
・具体的に褒める
・結果よりは、行動を褒める
・褒めポイントに気づいたときにすぐ褒める
を意識すると、さらにgoodです。

◆意外な部分を具体的に褒める

普段、褒められない部分を褒められると、意外性があって嬉しさは倍になります。
例えば、仕事ができるけど、オシャレには無頓着な男性は、仕事っぷりなどを褒められることが多いですから、「手が大きくてきれいですね。爪もていねいに整えられていて、素敵です」といった感じで、外見を褒めてみるのも良いと思います。

 

沈黙を怖がらない

会話では、ちょっとした沈黙が必要です。沈黙が苦手、怖いという人が多いですが、それは「相手の機嫌を損ねたかも」「面白くなかったのかな」と考えてしまうからでしょう。

しかし、沈黙は「相手がつまらないと思っている証拠」ではありません。「相手の話を迎えてあげるための空間」であり、「音楽の休符」なのです。

特に男性にとって、沈黙はとても必要な時間。一度に一つのことに集中するという脳の仕組み的に、黙っている時間は次の会話を探すために大切と言われています。
何かを見ながら、ちょっとボケーッとしながら相手が「そういえば」と、次の音を発するのを待ってみましょう。

★話かけてもらいやすい印象を作りたいなら…↓

さて、男性との会話テクニックをご紹介しましたが、そもそも話すネタがないと会話に困りますよね。最後は会話に困らない話題、ネタをご紹介します。

話題がないときに役立つ!男性との会話のネタ「木戸に立てかけし衣食住+恋」
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