お酒を飲むと女性はエッチしたくなる!?|アルコールと性欲の関係

お酒を飲むと女性はエッチしたくなる!?|アルコールと性欲の関係

「お酒を飲むとエッチな気分になる…」という女性は多いのですが、それってどうしてなのでしょう?どうしてお酒に酔うと性欲が強くなるのでしょうか?ということで今回は、アルコールと性欲の関係、飲酒時の注意点、飲んだ勢いでエッチしやすい女性の特徴、さらに、お酒の力を借りて使えるテクニックまで、たっぷりお届けします。


2.もともと性に貪欲な肉食系女子

先述の通り、アルコールの摂取により「テストステロン」の分泌量が上昇し、性欲が高まってしまいます。

もともと性欲が強い女性は、それによってたがが外れてしまい、その場の男性と一夜限りの関係をもってしまうパターンがあるようです。

3.酔うと男性がカッコよく見えちゃう女性

ベロベロに酔ってしまうと判断力は鈍ってしまうもの。そこで普段ならなんてこともない男性もカッコよく見えてしまい、最終的にエッチまでいってしまうケースがあるのです。

女性がお酒を飲むときに気をつけたい7つのこと

1.飲酒に気を付けるべき時期

(1)生理前

PMS(月経前症候群)の不調から逃れるために、アルコールに頼るのは避けましょう。

(2)生理中

アルコールが生理中の症状を助長するので、酒量は控えめにしましょう。

(3)妊娠中

赤ちゃんに悪い影響を与える可能性もあるので、妊娠中の飲酒はもちろんNG。

(4)更年期

更年期障害による不調を忘れるために、お酒に頼るのは控えましょう。また、更年期は代謝が落ちて太りやすくなるので、糖質の少ないお酒を選ぶようにしましょう。

2.男性に比べてお酒の影響を受けやすいことを知る

同じ量のお酒を飲み続けた場合、女性は男性の約半分の期間で肝障害を起こしたり、アルコール依存症になってしまうといわれています。

女性は一般的に男性より体重が軽く、アルコール処理能力が低いこと、また男性より体に占める水分の割合が少なく、男性より血液中のアルコール濃度が上昇しやすいことなどが、その理由とされています。

3.一気飲みや過度な飲酒はしない

お酒に強い弱いに関わらず、自分のアルコール処理能力以上の飲酒をしてしまうと、脳が萎縮したり、高血圧や脂肪肝、栄養吸収障害など、体に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

無理をして一気に大量に飲むことは絶対にやめましょう。

4.顔が赤くなる人は無理に飲み過ぎないこと

最初の乾杯で顔が真っ赤になってしまうような人は、基本的にアルコールに弱い体質である可能性が高いので、無理してその場のノリで飲まないようにしましょう。

なぜかというと、顔が赤くなるというのは、お酒の分解能力が低いという証拠だからです!

アルコールが肝臓で分解されると、二日酔いの原因にもなる毒性の強い物質「アセトアルデヒド」が発生し、このアセトアルデヒドの分解の能力が弱いと、分解されるのに時間がかかり、血行促進作用が長時間鈍くなってしまいます。そのため、血管が拡張し、顔が赤くなってしまうのです。

日本人は「アセトアルデヒドの分解能力が低い=お酒に弱い」という人が比較的多いといわれています。

5.飲酒時、飲酒前後は適度な水分補給を忘れずに!

お酒を飲むと、体内でアルコールを分解するために、水分が使われ、アルコール分解に使われた水分は尿として排出されるので、飲酒後は体内の水分量が大きく低下してしまいます。

水分が失われるとアルコール分解が遅れるだけでなく、血流が悪くなり体温が低下する恐れもあるため、飲酒後はしっかりと水分を補給することが重要です!

お酒を飲む前、お酒を飲んでいる合間でも、小まめに水分を取ると効果的ですよ。

6.性的暴行の危険性も考えよう

酔っていると判断力が低下し、性的暴行に遭いやすくなります。

クラブや飲み会などには一人で行くことはやめて、友達や知人と行くようにし、タクシーに乗る場合は、タクシー会社の名前と番号を控えるよう心がけましょう。

この記事のライター

wellfy公式アカウント。婦人科医、皮膚科医、臨床心理士など、専門家が執筆した記事を再編、またはその情報もとに執筆しています。

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