みんなどうしてる? 子どもがいてもセックスができる夫婦の夜の営み方法

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蓮香
『ココロやカラダに潜む悩みや不安の種は、増やさず育てず!』をモットーに、女性誌をはじめ男性誌でも活躍中。

たまには夫と二人きりで、ラブラブな時間を過ごしたいけど子どもがいたり、自分または夫の家族が同居していたり…夫婦の夜の営みって、結構問題点が多かったりしますよね。実は、同じような悩みを抱えている夫婦も多いようです。

今回は、子どもがいる夫婦のセックスの問題点、 子どもがいてもセックスができる夫婦の夜の営み方法 についてお話します。

子どもがいると生じる夫婦のセックス問題

まずは、子どもがいる場合の夜の夫婦生活では、どんな問題が生じるのでしょうか?
よくあるケースをご紹介します。

セックスをする場所に困る

子どもと一緒の部屋で寝ている場合は、子どもの目を気にして、セックスがしにくくなるようです。
川の字で寝ている家族の場合は、トライすることすらもっと難しいでしょう。

セックスを目撃される可能性がある

子どもが別の部屋で寝ていても、「トイレに行きたい」とか「一緒に寝たい」と言って、夫婦のセックスの途中に部屋に入ってくる可能性があります。
また、子どもにとっては、普段聞きなれない物音が、パパとママのいる部屋から聞こえてきて、「何してるの?」と心配をしてのぞく可能性も。
そのためセックスを目撃されないか心配で、結局セックスに集中できない夫婦が多いようです。

セックス時間が減る

本当であれば、夫婦二人の時間をゆっくり楽しんで、時間をかけて愛を確かめ合いたいところです。
ですが子どもがいると、セックスをしている最中も子どものことが気になって、セックスに集中できず、性欲を処理するだけの淡泊な時間になってしまうことも増えてくるようです。

セックスレスになる

立ち会い出産をしたあと、夫が妻の性器を赤ちゃんが生まれる場所として見てしまい、興奮しにくくなることもあるようです。中にはEDになってしまう男性もいるそう。

また、妻が出産時のダメージを回復できなかったり、ホルモンの影響で性欲が減少したりして、夫とのセックスを拒否してしまうこともあります。

では、欧米ではこういった問題はあるのでしょうか?
欧米と日本の夫婦事情の違いを見ていきましょう。

欧米と日本の夫婦事情、夜の営み事情の違い

欧米と日本の夫婦事情の違い

欧米では幼少期の子どもがいても、ベビーシッターに預けて、夫婦はデートをしたり、時には外泊をしたりすることが多いようです。

それは、欧米では家族という認識とともに、お互い男女として意識し合うことを強く感じているからなんだそう。

また、欧米では週末にセックスをしないと、離婚する原因として訴えられるケースも多いんだとか。

このように、欧米では夫婦関係が重視されるため、赤ちゃんのときから、または幼児になってからは一人で寝かせることが一般的なようです。その分、子どもが寝付くまで絵本を読んだり、会話をしたりします。
また日常生活でも、子どもとハグするなどのスキンシップを、とても大切にしているようです。

つまり欧米では夫婦間のセックスも大切、でも子どもとのスキンシップも怠らないようにしているようですね。
この辺りは、欧米と日本での夫婦事情はかなり違うように感じます。

さて、お次は「夫婦のセックスをする場所」について。子どもがいる日本人の夫婦は、どこで夜の営みをしたらよいのでしょう?

子どもがいてもセックスができる夫婦の夜の営み方法
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