いい香りでイイ女♪…のはずが!?男ウケ最悪だった「香り失敗談」7選

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女性の魅力を上げるアイテムのひとつ「香り」。香水やフレグランス柔軟剤、ボディクリーム、ハンドクリームなど、いろんな香りアイテムがありますね。いい香りで美人オーラもアップ…と思いきや、男性には不評のことも…。スメハラ事案…!?

今回は香りの失敗談を集めてみました。

香り失敗談1:「○○なニオイ」彼から衝撃の一言

「甘いチェリーの香りのボディクリーム使っていたんですが、彼氏に『腐った果物の匂い』と言われた。男の人ってやっぱり甘過ぎる香りは苦手なのかな…」
(20代前半 アルバイト)

これはキツイですね…。あんまり果物とか食べなさそうな男性に言われるとよりショックです。

ちなみに「甘い香りをつける」という方は今回アンケートで一位でした。
「なんだか女性らしくなれるから好き♪」という声が多数ありましたが、選ぶときに彼に一緒にいてもらったほうがいいかもしれません。

 

香り失敗談2:風邪の日に…

香り失敗談

「風邪であまり鼻がきかなかった日に、香水をいつもより多めにかけました。職場が同じ彼に『お前がどこを歩いたか間違わず歩けるぞ』って言われました。かなり匂ってたみたいです」
(30代後半 会社員)

彼も警察犬みたいですごいですが…。
鼻風邪のときはつける量にご注意ください。

 

香り失敗談3:W使いに注意!

「毎日ボディクリームでマッサージしていますが、次の日その上に香水をつけたら…。匂いが混じってしまいちょーっと臭かったです。」
(20代後半 公務員)

ボディクリームだけでなく、ハンドクリームや、香りの強い柔軟剤なども気を付けたいですね。

 

香り失敗談4:何もそれに例えなくても!

「香水だと匂いが残るので、ほんのり♪をねらい、ラメの入ったボディークリームを塗ってたら、 胸元を見て『なんかガ(蛾)っぽくない?』と言われ。」
(20代後半 主婦)

よりにもよって昆虫に例えなくても!
ラメ入りアイテムは肌をきれいに見せてくれますが、残念ながら彼の感性には合わなかったようですね…。

 

香り失敗談5:バラの香りが彼にとっては…

「バラの香りはフェロモンが増すと聞いたので、張り切ってつけていったら、彼に『トイレの臭い』と言われてしまいました。彼の家のトイレにはポプリが飾ってあって、何となく納得しました」
(30代 会社員)

バラの香りは、女性らしさをアップさせるとも言われていますが…
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彼にとっては別の場所のイメージが強かったようですね。
それにしてもトイレにポプリを置いていた彼は、実家暮らしだったのか一人暮らしだったのか気になります。

 

香り失敗談6:せっかくいい雰囲気だったのに

香り失敗談

「素敵な先輩とお弁当を持ってのデート!『わぁ~美味しそう!』と、大きく開いた先輩の口が、ゆっくりと閉じ…『これ…食べてみて。』と差し出されたおにぎりは、香水のニオイで食べれたものではありませんでした。」
(30代 会社員)

これは大失敗!料理を作る際は香水NG。
作るときだけでなく、食事の場でも香水の強い香りはマナー違反。
特に気を付けたいですね。

 

香り失敗談7:これってスメハラ?

「某有名な香水をつけたら、自分の体臭と相性が悪かったらしく、周りから殺虫剤臭いと言われたことがある。ショックでしたが、自分の好みの香りが、必ずしも自分に合うとは限らないことを勉強した良い経験です」(40代 会社員)

う~ん、苦い経験ですね。でも勉強になったようで何より。

 

香りはTPOを考えよう

良い香りでも、付けすぎや、TPOに合わせることが大切なんですね。
最近は「スメルハラスメント」という言葉も注目されています。
女性のキツイ香水もスメハラ扱いになるようですよ。

自分の体に合う香りを見つけるのも、あなたの魅力に磨きをかける美容法のひとつ。
上手に味方につけて、魅力アップに役立てましょう♪