恋愛策士♡ 第一印象を良くする方法 ! 男は第一印象で決めるって本当?

第一印象を良くする方法5:目は口ほどにものを言う

会話をするとき、相手の目を見て話すことは、好印象を与えるための大原則。
目を見るのがどうしても照れくさい…という人は、目と目の間を見るようにするのも良いでしょう。

ただし、話している間、ずっと相手の目をじーっと見つめていると、逆に相手を緊張させてしまうことも。
話の要所要所で、しっかりと目を見つめればOKです。

 

第一印象を良くする方法6:好印象を与える体の向きと姿勢

第一印象を良くする方法6:好印象を与える体の向きと姿勢

基本は背筋をピンとのばし、正しい姿勢を

立ち居振舞いの良さに通じるものですが、姿勢を良くするだけでも人の印象は格段にアップします。
ほんのちょっと意識して、あごをつむじの方向へググッと引き上げて、背筋をピンっと伸ばしてみましょう。
姿勢を正すことは、やせやすい体作りにもつながりますから、一石二鳥ですね。
ちなみに、腕を組む、頬杖をつくのはもちろんNGです。

会話をするときは、体をまっすぐ相手に向けよう

会話をするときに、好印象を与えるために表情や話し方を工夫する人は多いですが、意外と見落としがちなのが体の向き。
本人にはそのつもりがなくても、相手に体を向けずに、顔だけ向きを変えて話すと「信頼されていないのかな」「面倒くさいのかな?」という印象を与えてしまいます。

ここで心掛けたいのが、正対。体をまっすぐに相手の正面に向けることを心掛けましょう。体を相手の正面に向けるだけで、十分に相手に好印象を与えられます。

♥好印象を与える聞くときの姿勢

相手の話を聞くときは、やや相手側に身を乗り出して聞く姿勢をとると、無意識的に自分の話に親身になっているイメージを与えるため、相手が心理的に満足しやすくなります。相手の話にあわせてうなずくのも大切ですね。

♥好印象を与える話すときの姿勢

ジェスチャーを交えながら話すのも、印象を高めるポイント。いろいろな表情を見せることもできるので、人間味や優しさが伝わります。
ただし、ジェスチャーがでかすぎるとうるさい印象を与えてしまうので、ほどよく!

☆男性との会話が続かない…すれ違いばかり…という女性は、こちら↓もチェックしてみてくださいね。

 

第一印象を良くする方法7:声のトーンと響き、話す速度も重要なんです

好印象を与える声のトーンと響き

人は相手の声のトーンや響きに敏感に反応し、快・不快を察知します。
男女問わずモテる声は「よく響く声」。高い、低いに関わらず、響きのいい声が最も人気があるといわれています。

♥よく通る声の特徴

・声が高い
・声が明るい
・滑舌が良い

いずれも生まれ持った特性が関わりますので、変えるのは簡単ではありませんが(私も声低めで、滑舌悪いです…)、トレーニングで改善することができます。次の記事を参考にしてみてくださいね。

話す速度はゆっくりめに

早口はNG。「ゆっくりと相手に伝わるように話す」ことを心掛けましょう。
とはいっても、あがり症の人はどうしても早口になってしまうことがありますよね。緊張しやすい人は次の記事を参考にしてみてくださいね。

 

第一印象を良くする方法8:初対面の場を制す!魅力的な自己紹介のコツ

「○○課から来ました、山本です。どうぞよろしくお願いします」という感じの人はいますか?
これではちょっと寂しい。合コンや出会いの場はもちろん、たとえビジネスの場だとしても、もう少し気の利いた挨拶がしたいものです。彼氏候補になるかもしれない人に、良い印象を強く残すことが大切です。
好印象を与える自己紹介のテクニックを見ていきましょう。

好印象を与える自己紹介の基本知識

♥あいさつは元気よく!

何事においてもあいさつは基本。元気よく、はっきりと言いましょう。

♥お辞儀しながらしゃべらない

自己紹介の最初のあいさつや、最後の「よろしくお願いします」を言いながらお辞儀をする人がいますが、これは聞き取りづらいのでNG。お辞儀は「はじめまして」や「よろしくお願いします」と言い終わってからにしましょう。

♥氏名はフルネームで

名字しか名乗らないのはNG。名字と名前を合わせて自分の氏名です。初対面の人がいるときの自己紹介では、「名字+名前」のフルネームで。
言うだけではわかりづらい名前もあるので、時間に余裕があれば、漢字も説明したりすると良いですね。

♥自慢話、ネガティブ発言が多いのはNG

自慢話、ネガティブな発言は控えましょう。
自分の得意を話すつもりが自慢だらけにならないよう、謙虚・謙遜が自虐ネタにならないようにしましょう。

♥自己紹介の長さは、1~2分が理想的

自己紹介が長すぎると聞いている方が飽きてきたり、短すぎると素っ気ないイメージになります。1~2分程度を目安に、楽しいエピソードを盛り込んだ自己紹介にしましょう。

実践! 自己紹介を作ってみよう

1分間に適切なスピードで話せる文字数は300字程度といわれていますので、300~500文字を目安に、自己紹介文を用意しておくのもよいでしょう。
基本的な自己紹介の流れは次の通り。

♥基本的な自己紹介の流れ

1:あいさつ
2:名前(1回目)
3:自分の性格、特徴、抱負、趣味など
4:名前(2回目)
5:締めのあいさつ

名前を2回言うのは、相手に確認してもらうため。エピソードが面白かったり、好印象を与えられても、結局「あの人の名前なんだったっけ…」になるともったいないですね。
きちんと名前を覚えてもらうようにすることがポイントです!

 

第一印象は尾を引く。でも…

心理学には「初頭効果」と呼ばれる法則があります。これは、人は第一印象に影響されやすく、なかなか変えることができないという法則。
これを聞くと萎縮してしまうかもしれませんが、第一印象の要素は一つひとつ改善していくことができます。

また、「ハロー効果」という、一つでも目立った良いところがあった場合、それ以外の部分への評価も上がりやすいという法則もあるんです。

つまり、あなたが持っている印象を決める様々な要素のなかで、良いところちょっと伸ばすだけでも、第一印象はグーンとアップするということ!

今回の記事を参考に、ぜひ運命のチャンスを引き寄せちゃってくださいね♡

☆恋愛は第一印象だけじゃない。第二印象とギャップも恋心に火をつける、強力な要素です。ファーストインプレッションで失敗した…(汗)なんてときのために、こちら↓の記事もチェックしてみてくださいね。