当てはまってる? 恋愛で 熱しやすく冷めやすい女性の特徴 と改善方法

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ALEX

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フードコーディネーター・ライター 恋愛など、女性のお悩み記事も配信していきます! 好きな飲み物は南の島で飲むビール♡

熱しやすく冷めやすい女性って、結構多いみたい。自分で自覚していなくても、お付き合いする彼との関係がなかなか長続きしなくて悩んでいる場合、もしかすると、あなたの熱しやすく冷めやすい性格が原因の可能性も…。

ここでは、そんな 熱しやすく冷めやすい女性の特徴 とその原因、改善方法までご紹介していきます。

熱しやすく冷めやすい女性ってどんな人?

女性に限らず、熱しやすく冷めやすい人というのは、恋愛の始まりがとてもドラマチックで、情熱的。
「もう、この人しか目に入らない」というくらい、恋に落ちた相手を好きになります。
その反動なのか、かつては燃え上がるような恋をしたはずの相手を、急に憎らしいくらいに嫌いになることも。

あなたはこんな経験ありませんか?

彼氏と付き合い始めたら、彼氏とべったりで女友達と会うことが減ったり、付き合いが悪くなったりしたこと。
そうかと思えば、3か月後くらいには、彼氏の愚痴を聞いてほしいからと、また女友達と付き合う時間が増えたこと。

では、このように熱しやすく冷めやすい恋愛傾向がある女性にはどのような特徴があるのか、見ていきましょう。

 

熱しやすく冷めやすい女性の特徴

熱しやすく冷めやすい恋愛

とっても寂しがりや

情熱的な恋愛をするあまり、「私にはこの人しかいない」と思い込み、彼にべったりになる傾向があります。
こういうタイプは、四六時中彼と一緒にいたいと思っていますので、LINEでの連絡もしょっちゅうとりたがります。

こういう行動をとるのは、一言でいうと寂しがりやな性格であるがゆえということ。寂しいから、彼にべったりするし、寂しいから彼と頻繁に連絡を取りたがります。

彼も最初はこのわがままとも思える行動に付き合いますが、付き合いも慣れてきて、普段の自分のペースで返信したり、連絡をしたりすると、「彼は私のことを好きじゃないんだ」「もう、同じような情熱的な気持ちはなくなってしまったんだ」と思い、急に自分自身もトーンダウンしてしまうことも。

そして、自分を情熱的な目でみつめくれる男性をまた探し始めます。

社交的な人が多い

社交的な人は、気軽に知らない人が集まるイベントやパーティーにも参加することができる分、新しい出会いもたくさんあります。

なので、その分ドラマチックな恋愛に陥る可能性も高いといえます。
ただ、あまり相手を知らないうちから付き合ってしまい、相手の悪いところが見えはじめて、結果すぐに冷めてしまうケースが多いのもこのタイプ。

恋愛に、安心感よりもドキドキ感を求めている

恋愛において、自分のハートがキュンキュンするかどうかが、最大のポイントである女性は、熱しやすく冷めやすい傾向に。
はじめのうちは、彼と一緒に過ごせるだけで、ドキドキできたはずなのに、それだけではドキドキしなくなり、常にデートに新鮮さを求めるようになります。
一緒に過ごす時間の刺激が足りないと、彼といてもつまらないと思うようになり、彼への熱がすぐに冷めてしまいます。

最初にはりきって尽くし過ぎる

熱しやすい女性は、恋愛をしはじめたときはかなり情熱的。そのため、相手好みに合わせて自分の服装を変えたり、彼がモデル体型の女性が好きといえば、ダイエットに励んでみたり、手料理に力を入れてみたりなど、付き合いはじめに張り切りすぎるのも特徴のひとつです。

ですが、その尽くしている自分に対しての彼からの評価があまりなかったり、自分自身、彼に気を使いすぎて、重荷に感じてしまったりすると、急に冷めてしまう傾向にあります。

 

ホルモンも関係してるの?熱しやすく冷めやすい女性の原因

熱しやすく冷めやすい恋愛

熱しやすく冷めやすい女性の特徴をみてきましたが、実は、この原因にはホルモンが大きく関係しているようなんです。

恋愛ホルモン「PEA」って何?

私たちが恋をすると、「PEA(フェネチルアミン、フェニルエチルアミン)」というホルモンが分泌されます。恋愛ホルモンという別名を持つPEAには、性欲を高める、判断力を鈍くする、集中力をアップさせるなど、いわゆる「恋に夢中」の状態にする働きがあると言われています。
そしてこのPEAは、分泌されてから3か月程度で減少しはじめ、3年経つ頃には分泌されなくなるそうです。

つまりPEAが分泌されやすい人は恋に落ちやすく、PEAの分泌量が多いほど恋に溺れた状態になりやすいと言えます。

PEAが減少するとどうなるの?

反対に、相手に冷めてきたり、安心しきってしまった時、相手が自分の手中に収まった時など、恋のドキドキ感が薄れてきた頃には、PEAの分泌は減少し、今までの盲目状態から冷静に相手と自分を見つめられるようになります。今までは見えていなかった、彼の嫌な部分が見えるようになり、急激に彼に対して冷めてしまうというわけです。

ちなみに倦怠期などが訪れるのも、それが原因と言われています。
ただ、PEAの分泌量が熱しやすく冷めやすい性格の原因というのは、必ずしも全員に当てはまるというわけではありません。
他にも、その人の性格、自己中心的であったり、寂しがりやだったり、尽くし過ぎたりなど、先に挙げた特徴も関係していると言えます。

熱しやすく冷めやすい性格を改善する方法
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