温泉からお賽銭まで? 私が見た「 こんなところにキャッシュレス決済 !?」

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クチン

クチン

80年代に憧れ、90年代を引きずっているライター。将来は可愛いおばあちゃんになりたい! 「クチン」はインドネシア・マレー語で「猫」という意味です。

キャッシュレス決済とは、「お金を支払うときに現金以外の方法を使うこと」。そう考えると、電車を乗るときなどにも使っていますし、意外と身近なところで活用されていることがわかります。けど、まだあまり馴染みのない人も多いかも?

そこで、なんだかギャップさえも感じてしまう(?)「こんなところもキャッシュレス!?」な事例をまとめてみました。

神社もお寺もIT革命じゃ!お賽銭だってQRコード決済

最初にご紹介するのは、QRコード決済お賽銭!
なんだか最もITとは縁遠そうなイメージのお賽銭ですが、実は、栃木県日光市の社寺では多く普及していそうです。

こちらは「日光二荒山神社」↓
こんなところにキャッシュレス決済 日光二荒山神社 
出典:「日光観光ライブ情報局」より
http://nikko.4-seasons.jp/info/news_detail.shtml?0:7507

このお賽銭をQRコードや電子マネー、クレジットカードで決済できる仕組みは現在、首都圏エリアを中心に広まりつつあります。

気になるご利益ですが、現金でも電子マネーでもご利益には影響ないらしいので、安心してください。

ちなみに、豊臣秀吉の正室ねねゆかりの寺院「高台寺(京都市東山区)」では、アンドロイド観音「マインダー」を披露して話題になりました。プロジェクションマッピングなどを使い、現代人にも分かりやすく般若心経について法話を行うそうです。

ストリートミュージシャン・アーティストへの投げ銭もキャッシュレス

ストリートミュージシャン・アーティストへの投げ銭もキャッシュレス
出典:「深センで最先端電子マネー 中華スマホサービス体験マニュアル (3/4)」より
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/29/news089_3.html

なんと、キャッシュレス化が進んでいるイギリスや中国では、ストリートミュージシャンやパフォーマーへの投げ銭もキャッシュレスが導入されています。

イギリスでは電子マネー系、スマホ決済系。中国はQR決済がとても進んでいる国なので、もちろんスマホでピッとQR投げ銭。自主制作のCDやグッズの販売もキャッシュレスのようですよ。

 

健康ランド・温泉施設のキャッシュレス導入はありがたい

健康ランド・温泉施設のキャッシュレス導入はありがたい
出典:キャッシュレスを導入している「駿河健康ランド」公式サイトより
https://www.kur-hotel.co.jp/suruga/stay

健康ランドや温泉施設にも最近はキャッシュレス決済が導入されています。ロッカーの鍵がついたリストバンドをかざすことで、食事、自販機、マッサージまで…使えます。
最後に無人レジにて、プリペイドカードで会計を済ませて、すっきりほぐされた心身で帰ることができます(施設によって異なります)♪

数年前、健康ランドの館内着に500円玉を入れたまま回収箱に入れて、帰りの電車で気づいた経験がある私には、声が震えるほどすーっごく嬉しいキャッシュレス化でした。本当に感動しました(笑)。

近所のエスニック料理屋でのプチプチカルチャーチョック!
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