2026年の春は、天候に恵まれた影響で果物が比較的豊作といわれています。価格も安定しているというニュースを見かけた人もいるのではないでしょうか。普段は少し手が伸びにくい果物も、こうしたタイミングだと取り入れやすくなりますよね。
そこで今回は、2026年3月8日に20・30代女性298人を対象にアンケートを実施しました!日常的にどれくらい果物を食べているのか、そして好きな果物について聞いてみました。
果物を毎日食べる人は約1割
まず、「普段どれくらい果物を食べているか」を聞きました。

「ほぼ毎日食べる」と答えた人は32人、全体の約1割という結果になりました。
一方で、「たまに食べる」が93人と最も多く、果物は日常的というよりも、気が向いたときに取り入れている人が多いようです。
また、「あまり食べない」「ほとんど食べない」を合わせると120人。果物をあまり習慣的に食べていない人も一定数いることが分かります。
手軽に食べられるイメージはあるものの、価格や保存のしやすさなどで選びにくいと感じている人もいるのかもしれませんね。
一番人気はいちご、次いで桃
続いて、「一番好きな果物」を聞きました。
Q.一番好きな果物を教えてください。
1位 いちご(60人)
2位 桃(40人)
同率3位 みかん(26人)
同率3位 バナナ(26人)
5位 梨(25人)
6位 りんご(23人)
7位 スイカ(21人)
8位 キウイ(19人)
9位 オレンジ(15人)
10位 ぶどう(14人)
11位 さくらんぼ(12人)
12位 パイナップル(5人)
13位 メロン(5人)
14位 その他(4人)
15位 マンゴー(3人)
もっとも多かったのは、「いちご」の60人でした。続いて、桃が40人、みかん・バナナは各26人といった結果になっています。
いちごや桃など、季節感のある果物が上位に入っているのが印象的です。旬の時期に食べる特別感や、見た目の華やかさも人気の理由かもしれませんね。
一方で、バナナやりんごなど手軽に食べられる果物も一定の支持があり、日常使いと“ご褒美感”のある果物で好みが分かれているようにも見えます。
その他としては、ラズベリー、ランブータン、柿などの回答が寄せられました。
果物との付き合い方は人それぞれ
今回のアンケートでは、果物を毎日食べる人は少数派で、「たまに食べる」「あまり食べない」という人が多い結果となりました。
好きな果物については、いちごや桃など季節を感じられるものが人気でしたが、バナナやみかんなど日常的に取り入れやすい果物も支持されています。
価格や手軽さ、季節などによって、果物との距離感も人それぞれ。
手に取りやすいタイミングの時などに、少し意識して取り入れてみるのもいいかもしれませんね。
<調査概要>
調査方法:「QR/バーコードリーダー・アイコニット」アプリ内アンケートコーナーにて実施
調査対象者:「QR/バーコードリーダー・アイコニット」アプリユーザー
調査日:2026年3月8日
有効回答者数:298人
※文中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります
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