ベストカップルになるために! 彼氏に不満を伝えるコツ 7つ

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今来今

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編集者を経て複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。

彼氏に不満を伝えるコツ5 不満があれば言ってほしいと伝える

人の性格は千差万別です。相手に嫌われることを恐れずにズバッとなんでも言える人もいれば、なかなか思っていることが言えずに胃を痛めてしまう人もいます。

彼氏が、思っていることを伝えるのが得意なタイプではない場合はとくに、「不満があればなんでも言ってほしい」と伝えておく必要があるでしょう。

あなたが彼に対して不満があるということは、彼の側にも絶対になにかあるはずなのです。長期的に関係を築こうとすれば、摩擦は避けられません。摩擦を恐れずに、本音を言い合える関係を作っていくことで、ふたりはお互いに唯一無二の心を許しあえる存在になることができるでしょう。

彼氏に不満を伝えるコツ6 比較するのはNG

不満の伝え方は、ストレートに、端的に、が基本です。だらだらとグチを言ってしまったら、「で、何がいいたかったの?」ということになってしまいがちです。何が不満なのかは明確に伝えましょう。

その際、「〇〇くんはしてくれていた」など、元カレや他人と比較するのだけはやめておきましょう。人と比較されて貶(けな)されることを快く思う人はいません。

彼氏に不満を伝えるコツ7 自分の感情と向き合う訓練を積む

不満は、できるだけその場で伝える必要があります。不満を溜め込んでいると、ふとしたきっかけで爆発してしまい、感情的で非建設的な口論に発展してしまう危険性があります。

とはいっても、日頃から自分の気持ちを押し殺している人が、急に不満を即座に口に出せ、と言われても難しいでしょう。他人に気を使いすぎる人ほど、失礼なことを言われてもその場は笑顔で乗り切ってしまい、家に帰ってから「なんであのとき、反論できなかったんだろう」と悔しく感じたりしがちなのも、「自分の感情と向き合い、素直に表現する」ことに慣れていないからです。

自分の感情と向き合い、不満を感じていることに気がつき、即座に反応できるようになるためには、訓練が必要です。訓練の方法としては、
・日記を書く
・瞑想する
・即座におざなりの返答をするのではなく、本当に言いたい言葉が見つかるまで黙る
・嘘をつかないでいい人、見栄を張る必要がない人と付き合う
などの方法が挙げられます。

 

言葉のチョイスだけでなく、声のトーン・速度などにも気を配ると◎

コミュニケーションは、「非言語コミュニケーション(ノンバーバル・コミュニケーション)」と「言語コミュニケーション(バーバル・コミュニケーション)」のふたつに分けられます。
非言語コミュニケーションとは、動作や目線、声のトーン・話す速度などで行うコミュニケーションのことで、言語コミュニュケーションとは、言語を話すことによるコミュニケーションのことです。

動作や目線だけに頼っていると、「伝えているつもりが、伝わっていなかった」ということにもなりがちですし、声のトーンなどに気を配らず言いたいことだけ伝えると、「言い方がキツイ」と思われてしまう可能性があります。
つまり、思いを正確に伝えるためには、言語・非言語、両方のコミュニケーションが大切なのです。

彼氏に不満を上手に伝えるさい、自分の不満の在り処(ありか)を明確にすることは基本として、言葉のチョイス・声のトーンなどに気を配ることで、より円滑なコミュニケーションをとることができるでしょう。