【診断あり】ホストにハマる女性の特徴と心理。ホス狂い姫の特徴・職業・見た目

キャバクラや銀座のクラブなどの客層は中年〜高齢男性がほとんどです。一方、ホストクラブに通う女性は、20代が中心で、ほとんどは若い女性です。

ホストクラブに馴染みのない人からすれば、「話すだけで何十万、何百万も払う意味があるのか」「原価の何倍もするシャンパンを注文するなんて理解できない」と、ホストにハマる女性の心理が理解できないのも無理はありません。

では、ホストにハマる女性、つまり“ホス狂”と呼ばれる女性たちは、なぜそこまでハマってしまうのでしょうか?

本記事では、ホストにハマる女性の特徴心理を詳しく解説するとともに、あなた自身がハマりやすいタイプかをチェックできる「ホス狂い診断」もご紹介します。

目次

ホストにハマる姫たち…「ホス狂」とは?

ホス狂いとは…

「ホス狂(読み方:ほすきょう)」あるいは「ホス狂い(ほすぐるい)」とは、ホストクラブに強く依存し、のめり込んでいく女性たちを指す言葉です。

ホストクラブに通い始めた当初は軽い気持ちだったとしても、次第に通う頻度金額がエスカレートし、生活を切り詰めながら複数の仕事を掛け持ちし、限界ギリギリの状態で月に数百万円をホストに貢ぐケースもあります。

似たスラングに「担当狂い」という言葉があり、こちらは複数のホストではなく、特定の“担当”ホスト強く執着し、ひたすら貢ぎ続ける状態を指します。

ちなみに、ホストクラブにおける女性客のことは「姫」と言います。また、ホストクラブの客層の年齢はバラバラですが、ホス狂や担当狂いになるのは20代が多いようです。

日本は男女の賃金格差が大きい国であり、女性の平均所得は、200万円〜300万円台。それにも関わらず、若い女性がホストクラブで大金を使うことは珍しくありません。彼女たちの多くは、キャバクラ、風俗などの水商売か、立ちんぼ、パパ活などと呼ばれるフリーランスのキャバ嬢やセックスワーカーとしてお金を稼ぎ、ホストクラブで遊ぶ資金を捻出しているのが実情です。

ホストにハマる女性の特徴【性格】

ホストにハマる女性にはさまざまなタイプの人がいます。ここでは、ホス狂によく見られる特徴について解説していきます。

寂しがりやが多い

ホストにハマる女性は、寂しがりやが多い傾向があります。

寂しがりやゆえに、ホストからの甘い言葉に嬉しさを感じてしまうのです。ホス狂にとって、ホストは寂しさを癒してくれる存在なのです。

自分を『必要』と思って欲しい人が多い

ホス狂は、誰かに特別扱いされたい求められたい、という欲求が強い傾向があります。

そのため、ホストから、

ナンバーワンになりたいからシャンパンをおろして欲しい。◯◯ちゃんしか頼れない

と言われた時、「金ヅルにされている」と思うより先に、

頼ってもらえて嬉しい

と感じるのです。

恋愛体質な女性が多い

ホストに通う理由はそれぞれであり、ホストに通っている女性の中には、色恋は求めていない人もいます。友営と呼ばれる、友達ノリで接客する営業方法のホストと楽しく飲めればそれでいいという女性もいます。そういった女性は、過度にホストにハマりません。

ホストにハマるのは、恋愛を求めるタイプの女性です。疑似恋愛を売りにするホストの営業方法を、色恋営業、略して色営と言います。

色営をかけられた女性は、「これって営業?それとも本当に私のこと好きなの?」というドキドキと不安を感じながら、ホストにハマっていくのです。

自己肯定感が低い傾向がある

自己肯定感が高い女性は、ホストクラブに通う人の気持ちが理解しにくいでしょう。なぜなら、「なぜ私が男性と話をするのにお金を払わなければならないのか」と、ホストの営業内容に価値を見出せないなからです。

一方、自己肯定感が低い女性は、「お金を払わなければ相手をしてもらえない」状況に疑問を持たない人も多いです。それどころか、

◯◯くんに会うために、お金を稼がなきゃ

と思い込みます。

競争意識が強い

大抵のホストは、客同士が争うように仕向けます

例えば、同じ時間に指名の姫(ホストクラブの客のこと)を2組か3組、同時に呼んでおきます。そうしておけば、ライバル同士の姫がお互いの存在を認識するでしょう。時には、ライバルの姫が高いボトルを入れて、担当ホストを独り占めする可能性もあります。

ライバルの姫がたくさんお金を使っているのを目にして「負けてられない」という気持ちを刺激された姫は、より高いボトルを入れたいと思うかもしれません。

また、ホストクラブでは、その日一日の売り上げが最も高かった姫の席で、担当のホストが「ラスソン(ラストソングの略)」を歌う風習があります。これは姫にとってのステイタスとなり、ライバルの姫たちに勝った証になります。ここでライバルを蹴落として担当ホストにラスソンを歌わせたことが華々しい成功体験となり、ホスト通いがより楽しくなる姫もいるのです。

ホストクラブに通っていない女性からしたら、

ラストソング? 最後に歌を歌ってもらうために、何十万も払うの?

と意味がわからないことでしょう。ホストクラブには外部からは理解が難しい独特の文化があるのです。

ホストのほかに推し活経験がある人も

ホストクラブにハマる人の中には、ホスト以前にスタートエンターテイメント(旧ジャニーズ)、メン地下(メンズ地下アイドル)、ビジュアル系バンドなどの推し活をしていた人も多いです。推し活をした経験が多い人は、ホストに貢ぐことへの抵抗感が少ないのでしょう。

逆に、ホストにハマっていた女性が、メン地下やビジュアル系にハマってホストを卒業する例もあります。

ホストにハマる女性たちの特徴【見た目】

ホストにハマる女性、いわゆる「ホス狂」には、『見た目』に一定した傾向が見られることがあります。ただし、すべてのホス狂がその特徴に当てはまるわけではなく、見た目は実にさまざまです。普通の主婦のような女性がホス狂の場合もあります。

ここでは、一般的によく見られるファッションや外見の傾向をいくつか紹介します。

量産型・ぴえん系ファッション

「ぴえん系」とは、ピンク・黒を基調としたガーリーなファッションスタイルのことを指します。

ピンク系のアイシャドウや、涙袋を強調する“泣き顔風”のメイクが特徴的で、可愛らしさ儚さを演出するスタイルです。

アイドル風の見た目を好む人が多く、ホストクラブの華やかな雰囲気にもマッチしやすいとされています。

地雷系ファッション

「地雷系女子」とは、精神的に不安定で”病んでいる”ことがあり、関わると“地雷”のようにトラブルに発展する可能性があるとされるタイプの女性を指します。

見た目には、黒髪ストレートにぱっつん前髪、黒を基調にしたフリルの多い服装や、黒マスク、厚底ブーツなどが特徴です。

実際にメンタルヘルスに課題を抱えている場合もあれば、そこまで深刻でないもう少し「マイルドな病み」「病み可愛い」をファッションとして楽しんでいるケースもあります。

ネイルもヘアも長い

ホストにハマる女性は、ロングヘアを好む傾向があり、美容にも力を入れている人が多く見られます。

ネイルはアートを施した長めのスタイルが多く、華やかで“映える”見た目を意識している人が目立ちます。

キラキラして目立つ、SNS映える持ち物が好き

ホス狂と呼ばれる女性たちは、ファッションと同様に「目立つ」「映える」アイテムを好む傾向があります。具体的には以下のような特徴があります。

  • キラキラ・ブランド系のスマホケース(名前入り、デコ盛りなど)
  • 高級ブランドのバッグや財布(ルイ・ヴィトン、シャネル、ディオール、MIUMIUなど)
  • 香水、メイクポーチなども流行感重視で揃える

美容整形をしている

今時整形している女性は珍しくありませんが、ホストにハマる女性の中には、整形をしている人が比較的多い傾向があります。

なぜホス狂の女性の整形率が高いのかというと、キャバクラや風俗など夜職・水商売で働いている女性が多いからです。

キャバクラや風俗は見た目が一つの売りになる職業であるため、自分の見た目に投資する人が多いのです。キャバクラ嬢や風俗嬢のネットワークの中では、「この病院が鼻整形はうまい」「目元のデザインが自然で人気」など、口コミで整形情報が出回ることも珍しくありません。

また、同様にホスト側にも整形している人が多く、水商売は多くの人が気軽に整形をする環境ゆえ、整形に対する心理的ハードルが低い業界だと言えるでしょう。

ホストにハマる女性たちの特徴【言動・SNS】

続いては、ホス狂に一般的によく見られる言動やSNSでの投稿スタイルについて解説します。

言動が“担当”中心になる

ホストにハマっている女性は、日常の会話や行動が「担当ホスト」を中心に回っていることが多く、言動にもその熱量がにじみ出ています。

たとえば、「○○くん(担当)は世界一」「あの人に会うために働いてる」といった発言は日常茶飯事。ホストに対する愛情表現は一途で強く、時には献身的すぎるほどです。

また、「同伴」「アフター」「指名被り」など、ホストクラブ特有の専門用語を当たり前のように使いこなしており、夜の業界に詳しくない人には理解しにくい会話になることもあります。

さらに、他のホス狂との間に暗黙の競争意識がある場合もあります。自分の担当がどれだけ売れているか、どれだけ貢献しているかといった話題が、知らず知らずのうちにマウントの材料になることも珍しくありません。

SNSにも“推し活”の痕跡が色濃く表れる

SNSの使い方にも、ホストにハマっている女性ならではの特徴が見られます。特にInstagramやX(旧Twitter)などでは、ホストクラブでの豪華なシャンパンタワーイベントの様子、差し入れのブランド品などを頻繁に投稿する姿が目立ちます。

担当ホストとのツーショットチェキをスタンプで顔を隠しながらアップしたり、「#担当命」「#○○組」「#ホス狂日記」といった独自のハッシュタグを使って、自分の“担当愛”を発信したり、本命であることを匂わせたりすることもよくあります。

また、鍵付きの“裏垢”を持ち、そこで他のファンとの関係性や担当とのリアルなやりとり、本音の葛藤などをつぶやく女性も少なくありません。

ホストにハマる女性たちの特徴【職業】

ホストに通う女性たちの職業には、いくつかの傾向があります。

特に「高額な支出を継続する必要がある」ホストクラブにおいては、収入の安定性即金性が重要となるため、ハマりやすい職業にも特徴が表れます。

水商売・風俗業など、夜職に就いている女性

もっとも多いのが、キャバクラやガールズバー、風俗など、いわゆる“夜職”に従事している女性たちです。これらの職業は短期間で高収入を得やすく、まとまった金額をホストに使える経済力があります。

また、夜職の現場では同僚の影響でホストに興味を持ったり、ホストと同じ時間帯で働いていることから距離が近くなりやすいという面もあります。

加えて、夜職の世界では「接客される側(お客様)」としての楽しさや癒やしを求める傾向もあり、自らが接客で疲弊したぶん、ホストクラブに癒しを求めるという構図が成り立つことも珍しくありません。

派遣社員・フリーター・無職など、生活が不安定な立場の女性

一方で、フルタイムで安定的に働いていない女性の中にもホストにハマる人はいます。

派遣社員やフリーター、あるいは一時的に無職という状態の女性が、寂しさや孤独感を埋めるためにホストクラブに足を運び、次第にのめり込んでいくケースもあります。

この層の女性は、収入が決して高くないにもかかわらず、生活費を削ってまでホストに貢ぐ場合があり、経済的・精神的に危うい状態に陥るリスクも高くなります。最終的に夜職についたり、あるいは悲惨な末路を迎えるケースもあると言われています。

専業主婦・昼職のOLなど、一見“普通”の女性も

ホストにハマるのは、決して特殊な職業の人だけではありません。家庭を持つ専業主婦や、ごく普通の会社員として働くOLなどがハマってしまうケースもあります。

表面的には安定しているように見えても、家庭や仕事の人間関係に悩みを抱えていたり、日常に刺激承認を求めていたりする女性は少なくありません。

ホストクラブの非日常的な空間と、特別な「姫扱い」が、彼女たちの心を満たすことがあるのです。

なぜ?ホストにハマる女性の心理的背景と原因

「ホストにハマる女性のこと、まったく理解できない」という人もいるでしょう。しかし、彼女たちの背景には、単なる“遊び”では片づけられない深い心理的要因が潜んでいることがあります。

ここでは、ホストに依存してしまう女性の心理的背景を読み解いていきます。

愛情不足と承認欲求

例えば毒親に育てられたなど、幼少期や思春期の家庭環境で十分な愛情を受けられなかった経験があると、大人になってから「誰かに愛されたい」「認められたい」という承認欲求が強くなる傾向があります。

お金を払ってでも愛情を得たい、誰かに必要とされたいと思う人も少なくありません。

ホストクラブは、その欲求を“手っ取り早く”満たしてくれる場です。たとえお金を払って得る関係であっても、自分が必要とされ特別な存在でいられる感覚は、心の渇きを一時的に癒やしてくれるのです。

必要とされている感を味わえる

ホストたちは、自分の売上を支える“姫”に対して、徹底的に「君が必要だ」というメッセージを送り続けます。売上のためにホストは姫に、

「お前しか頼れない」
「一緒に夢(自分がナンバーワンになること)を叶えよう」

と、熱烈にアプローチし続けます。こうした言葉を繰り返し投げかけられることで、姫は「自分は特別な存在だ」と感じるようになります。

また、ホストの中には、「病み営」という、自分が病んでいることをアピールする営業方法をとる者もいます。

精神的に病んでいる姿を見せて、

お前にしかこんな姿は見せられない

と、特別感を滲ませながらアプローチすることで、姫の「必要とされている」という気持ちをくすぐることができるのです。

実際、多くのホス狂は、たとえ「必要とされているのは自分ではなく、自分のお金なのだ」と薄々気づいていても、それでも「誰かに必要とされている」と感じることがうれしく、心の支えになってしまっているケースが少なくありません。

男尊女卑を内面化している

ホストにはさまざまな営業方法があり、お姫様扱いをしたり、友達扱いしたりする人もいます。また、近年は少数ですが女性のホストも出てきており、彼女たちは「女性の気持ちがわかるし、優しい」として人気を得ています。

しかしこれらはごく一部の営業方法であり、現在もホス狂に大金を貢がせているのは、色恋営業や本営(本命だと信じ込ませる営業)です。

そして、これらの色恋営業をするホストの多くは、姫に対して上から目線です。「可愛い」と姫を褒めたりしつつ、「お前」と呼び、「オラオラ営業」(オラついた態度の営業)をしてくることも珍しくありません。

なぜホス狂たちは、お金を払ってまで「お前」呼ばわりされることを喜び、見下されに行っているのでしょうか?

それは、男尊女卑を内面化しているからです。

男女逆にして考えてみたらわかるでしょう。20代の男性が、「お前」呼びしてくる女性に貢ぐために、売春しようと思うでしょうか?

そんな人はほぼいないはずです。なぜなら、男性は女性に見下されることに慣れていないからです。

一方、女性は、数々の少女漫画などから、「上から目線」のイケメンとヒロインが恋に落ちるパターンを学習しています。古くは「花より団子」などがその系譜でしょう。

見下してくる男性、上から目線の男性」が恋愛対象としてアリであり、恋愛とは男女非対称なものだ、と刷り込まれてしまった女性が多いために、上から目線のホストに「かっこいい」とキュンとしてしまうのでしょう。つまりは、無意識に男尊女卑が染み付いているということです。

権力のないものが勝者になれるギャンブル的な魅力がある

ホストクラブはギャンブルに似ています。大金を使うことで、その場の勝者になったような錯覚が得られるのです。

普段、無力だと感じている女性こそ、「強者」になれた経験は忘れられないものになるでしょう。そういった意味で、ホストクラブは若年女性が「一発逆転」できる場所でもあるのです。

しかしその「一発逆転」はホストクラブが演出した幻であるため、店を出たら消えてしまいます。

「もう一度あの快感を味わいたい」と感じた女性は、ホストクラブに通うようになるのです。

ホストにハマらない人?ハマりやすい人?【ホス狂診断】

最後に、あなたがホストにハマりやすいタイプかどうかを診断する、ホス狂診断をご紹介します。

以下の項目にYESかNOで答えてください。YESを選んだ場合は1点NOを選んだ場合は0点で、合計何点になったかを出してみましょう。

  • 友達や恋人に特別扱いされるのが好きだ。
  • SNSの「いいね」やフォロワー数が気になる。
  • お金があればブランド品や美容に惜しみなく使いたい。
  • 刺激的な恋愛が好きだ。
  • つらいことがあると、お酒や買い物で発散する。
  • 「お前だけ」「特別」「お前にしか頼れない」と言われると嬉しい。
  • 推し活や趣味に使うお金のために水商売をしたことがある。
  • 友達よりも好きな人との時間を優先することがある。
  • ライバルや友達に勝ちたいという意識がかなり強い。

【ホス狂診断結果】

0〜1点

ホストにハマる可能性は低いでしょう。経験のためにホストに行ってみたいという人は、迷わず行ってみましょう。

3〜5点

ホストにハマる可能性は低ですが、タイプのホストがいた場合、通ってしまう可能性があります。ホストクラブに行くのは、やめておいた方がいいでしょう。

6〜8点

ハマる可能性大です。今は昼職(水商売ではない昼の仕事)をしている人でも、ホストにハマったら、夜職(キャバクラや風俗などの夜の仕事)に転職してしまうほどハマる可能性があります。自分の人生を大切にしたいなら、絶対にホストクラブには近づかないようにしましょう。

9点以上

もしかして、あなたはすでにホス狂なのでは?今までホストクラブに一回も行ったことがないなら、このまま近づかないでおくのが吉です。

ホストにハマる若い女性が多い・男性に貢ぐ「ホストクラブ」が流行するワケ

これほどまでにホストクラブがたくさんあり、若い女性がお金を落としている国は、日本以外にありません

それはなぜでしょうか?
日本だけ特別に、愛に飢えている女性が多いのでしょうか?

そうではありません。
理由は複数あります。

ひとつは、若い女性が水商売や性風俗といった「身体を売る」仕事に比較的アクセスしやすいという点です。

こうした業界は即金性が高く、短期間で高収入を得ることができるため、そのお金がホストクラブに流れていく構図ができあがっています。

もう一つは、セラピーやカウンセリングなど「心のケア文化」が根付いていないことが挙げられます。

セラピー文化が発達している国であれば、心を病んだ人、寂しい人、愛に飢えている人は精神科やカウンセリングに行きます。しかし、日本ではそういったことが一般的ではないため、根本的な治療にアクセスすることができず、一時の快楽を求めてホストクラブにハマってしまうのです。

つまり、ホストクラブに若い女性がハマり、場合によっては経済的・性的に搾取されてしまう構造は、個人の問題というよりも、社会構造の歪みが生み出しているとも言えるのです。

この構造を変えようとする動きは今のところ見られませんから、「自分は依存しやすいかもしれない」「寂しさからホストに惹かれている気がする」と思ったら、ホストクラブからは距離を置くことが大切です。

すでに依存していると感じているなら、抜け出すために、専門のカウンセリングや、信頼できる人との対話など、自分に合った“癒し方”を見つけてみてください。

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この記事を書いた人

わたしらしい幸せのヒントが見つかるメディアwellfyのアカウントです。

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